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コマンドプロンプト〜変数

いや〜どうも室井さんのディレイ・ラマが頭から離れずにおります…(笑)


今日はコマンドプロンプトで変数を使う方法を今頃知りました。
去年の12月26日のブログでの「ファイル名を指定して実行」講座でパスの登録の仕方を紹介しましたが、
今頃システム環境変数のPathに任意のパスを登録する理屈も分かりました。
ただパスをPathという変数に代入してるだけなのに、
何故か今まで良く分かってませんでした(笑)


そこで今度はコマンドプロンプトでの変数の使い方を紹介します!
非常に簡素な文ですが…(笑)下記のように使います。

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パスを変数に代入

Set aaa=D:\Documents\DeskTop\

Start QuickTimePlayer.exe %aaa%DelayLama.mp3

Exit

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コマンドプロンプトでは文字列がデフォルトなので、
データ型を宣言する必要はありません。(多分、、笑)
「Set」で変数を定義するのですが、
「Set 任意の変数名(aaa)=代入したい値(D:\Documents\DeskTop\)」
と書きます。
で、クイックタイムでDelayLama.mp3を開く訳ですが、
ここでパスを記述する必要があるので、定義した変数を使います。
クイックタイムまでのパスは、システム環境変数に入っているので、
QuickTimePlayer.exeのみで大丈夫です。


一つのバッチファイルの中に何やら色々とパスが書いてあったとして、
パスを変えたくなっても、これなら変数の値を変えるだけで良いです。


文字列に関しては以上ですが、どうやら数値も扱えるようです。
下記は数値を扱った文です。

                                                                                                        • -
簡単な計算

Set /A aaa=2

Set /A bbb=3

Set /A ccc=%aaa% + %bbb%

Echo %ccc%

Exit

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「/A」オプションを付けると、数値として認識されます。
「aaa」に2を代入、「bbb」に3を代入します。
変数「aaa」(2)と変数「bbb」(3)を足して、
変数「ccc」に代入します。
Echoで変数「ccc」に入っている値を返します。
5になってるはずです。


以上ですが、コマンドプロンプトだけだとなかなか思うように出来ませんね(笑)
もしコマンドプロンプトで多次元配列など出来るのなら、
知ってる方いましたら、教えて頂きたいです。変数は面白いです。



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