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スマートフォン

世界的にスマートフォンの販売台数が伸びているそうですが、
日本ももっとスマートフォンが台頭して欲しいと思います。


iPhoneが発売されたりスマートフォンが身近になったになった気がしますが、
まだまだな気がするんですよね。
僕みたいな人間はスマートフォンが向いてると思います。
でも、結構通話とメールさえ出来れば良いって方も多いし、
日本では今後どうなるんでしょうね。



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携帯電話市場低迷の中、スマートフォンの売れ行きが光る


5月22日12時13分配信 japan.internet.com


Gartner が20日に発表した調査結果によれば、スマートフォンは世界規模で販売台数が伸び続けており、引き続きモバイル市場の主役として輝きを放っている一方で、標準的な携帯電話は、販売台数が記録的に減少して大きく後退したことが分かった。


Gartner の調べでは、第1四半期のスマートフォンの売上が際立っており、全世界の販売台数は前年同期比12.7%増の3600万台となった。しかし携帯電話全体でみると記録的な低迷を示しており、販売台数は前年同期比9.4%減の2億6900万台だった。


携帯電話全体に占めるスマートフォン販売台数の割合は、前年同期の11%から13.5%に上昇した。Gartner のアナリストは、Research in Motion (RIM) と Apple の好調について、スマートフォン販売を伸ばす上で、今やサービスとアプリケーションが有益な手段になっていることを示すものだと説明した。


Gartner の主席アナリスト Roberta Cozza 氏は声明のなかで、「2009年第1四半期におけるスマートフォン販売の伸びは、その多くがミッドレンジ製品とハイエンド製品のタッチスクリーン端末が牽引した結果だ」と述べた。「ミッドレンジ分野では、単にタッチスクリーンを使ってみたいがためという動機が牽引材料として十分機能したが、ハイエンド分野では、音楽やモバイル Eメールやブラウザなどに関するアプリケーションとサービスのより緊密な統合が、差異化要因となった」


現在スマートフォン業界は、夏の陣を目前に控えている状況だ。主要メーカー各社は、新たな主力モデルの展開と、OS の更新に向けて準備を進めている。


具体的に挙げていくと、Palm は同社の今後を左右する『Palm Pre』を6月6日に発売する。そして Apple は、6月初頭か7月に『iPhone』の新モデルを投入するとの見方が出ている。


さらに RIM は iPhone 対抗機種として、現在『Storm 2』と呼ばれているモデルを6月初頭に繰り出す可能性がある。一方『Android』陣営も、Samsung と HTC と Motorola の3社が同 OS を搭載した新端末を展開する態勢だ。


(Yahoo!ニュース)