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中国産野菜|安さが魅力

今朝仕事前に見つけた記事なんですが、本当なんでしょうか。
毎日新聞によると中国産野菜の輸入がが増加に転じたそうです。
まぁ、国民性を考えるとウソでも無いようにも思いますが…(笑)


で、記事に関連してアンケートがあったのでキャプチャしました。


中国産野菜アンケート


まぁ、大半の人は中国産野菜に不安を感じている訳ですが、
この5%前後の方々の感覚は、僕にはちょっと分かりませんねぇ〜。。
恐らく「恐いもの知らず」か「知らぬが仏」のどちらかではと思います(笑)


先日のエントリーで書きましたが、僕が高校の頃アルバイトしていた職場は、
ミスって落っことしちゃった唐揚げとか、お客さんに出してました。
良くないことですが、そういったような不正は少なからずどこの業界にでもあると思います。
しかし、日本人はまだ節度というか、まだそういったものがあると思います。
床に落ちた唐揚げ食べても、まぁ死ぬことは無いと思います。
しかし、中国ではこういった不正があった場合、死んでしまうこともあるんですよ。
自分の利益のために劇物を混ぜて食品を販売しますから。


中国産食品にはもれなくこんなオマケが付いてきますよ♪


いくら輸入時にチェックして安全であったとしても、
そんな国で作られた野菜…などと考えると美味しい物も美味しく感じません。



食品のカラクリ 知らずに食べるな中国産 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-72)

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中国産野菜 輸入が2年7カ月ぶりに増加 安さに魅力で


6月5日2時31分配信 毎日新聞


 中国産野菜の輸入が今年3月、06年8月以来2年7カ月ぶりに前年同月比で増加に転じたことが、農林水産省がまとめた輸入検査実績(速報値)でわかった。3月は10%増、4月は5%増と2カ月連続で増え、回復傾向が鮮明になっている。残留農薬の規制強化や中国製冷凍ギョーザによる農薬中毒事件の影響で減少傾向をたどってきたが、景気悪化などを背景に、安価な食材として需要が再び高まっているようだ。


 3月の検査実績は2万7867トン、4月は3万910トンだった。厚生労働省は06年5月、食品への残留基準を設ける農薬を限定し、それ以外には一律0.01ppmという厳しい基準を課す「ポジティブリスト制」を導入。その影響で中国産野菜の輸入は同年9月から減り始め、08年1月30日に発覚したギョーザ事件も加わって、同年2〜5月は32〜50%の落ち込みを見せた。


 しかし、昨年秋以降の世界的な景気悪化で消費が低迷し、外食産業や食品メーカーもコスト削減のため安価な食材の調達を重視する傾向を強めている。果実・野菜輸入大手のローヤル(京都市)は「ギョーザ事件を契機に中国もトレーサビリティー(生産流通履歴の追跡可能性)を強化している。消費者のマイナスイメージも薄まっており、中国産野菜の人気は当分、続くのではないか」と話している。


 輸入検査実績は、国内にない病害虫の侵入などを防ぐため農水省が植物検疫を行った数量。野菜はすべて対象になるが、検疫の結果、輸入が認められない場合もあり、実際の輸入量とは必ずしも一致しない。【太田圭介】


(Yahoo!ニュース)