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一駅族

通勤・帰宅中に一駅区間ほど歩く人を、「一駅族」と呼ぶらしい(笑)
そんな一駅族が増えているようなのですが、
このブログを読まれてる方はご存知だと思いますが、僕は以前からこの一駅族です。


何故わざわざ通常利用する駅の一駅前から歩くかというと、
僕は単純に歩くこと(散歩、徘徊)が好きだからです(笑)
この記事で書かれてる人は健康を意識して歩いてるようですが、
ぶっちゃけこれで痩せるとかは関係ないですよ(笑)
というか、体質ですね。
効果ある人もいればあまり効果ない人もいると思います。


僕は結構この一駅族なんですが、健康診断で良くない結果貰ってますよ。
結局「走れ」ってことですよね(笑)
僕の体質だと、歩くだけじゃ有酸素運動として足りないようです。
そのうちジョギングも始めたいんですけどね。今はちょっと厳しいかな。


まぁ、駅間の距離的に都会限定だと思いますが、
都会に住んでる方は実践してみても良いかもしれません(笑)



東京散歩マップ

東京散歩マップ

通勤中に“一駅分”歩く「一駅族」が増加中!?


6月6日10時0分配信 オリコン


 運動靴など健康関連グッズを販売するビーウェルが、東京23区内に勤務する20代から50代までのビジネスマン600人を対象に、『平日の運動に関する意識調査』を実施した。これによると、平日に運動を取り入れることを【(やや)意識する】人は、64.4%にもおよび、実際に平日にウォーキングをしている人の中では、出社前や帰宅後より、通勤・帰宅中に一駅区間分程度歩いているという人が多いことがわかった。同社はそんなビジネスマンを“一駅族”と名付けている。


 実際に平日「ウォーキング」をしているという人を対象に、どの時間帯にウォーキングしているかを聞いたところ【通勤時】が最も多く30.5%、続いて【帰宅時】が17.0%という結果に。【通勤前】(10.6%)の早朝や【帰宅後】(15.2%)よりも多いことがわかった。


 また、その距離についての質問では【1〜3km(電車の一駅区間分程度)】という回答が51.8%で、2位の【500m〜1km(バス停一区間分程度)】の21.6%の2.5倍近くになった。同社は、この調査結果を踏まえて「仕事後に皇居周辺などでランニングをする人も増えてきているといわれていますが、“通勤・帰宅時に、いつも利用する駅のひとつ隣の駅から一駅分歩く”というような、効率的で気軽な運動をするビジネスマンが増えている傾向にあるのでは?」と“一駅族”という言葉を使いながら解説している。


【調査概要】
調査対象:東京23区内に勤務する、20〜50代のビジネスマン600人
調査期間:2009年5月15日〜5月18日
調査方法:インターネット調査


(Yahoo!ニュース)