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XP、もうすぐ店から消える?

いよいよXPが店頭から無くなるんでしょうか。
個人的にはデザインを除けばXPで十分です。
評価を得た自社のOSをなかなか乗り越えられないというのは、
Microsoftも大変そうですね(笑)


でも今はXPすらどうでもいいです。
やっぱりiPhoneです(笑)もう発売まで4日ですよー。
カウントダウンです。



Microsoft Windows XP Professional

Microsoft Windows XP Professional

Windows XPがもうすぐアキバから消える? 「とりあえず再入荷はこれで最後かも」


6月22日12時35分配信 +D PC USER


古田雄介のアキバPickUp!:最も多くのショップで「もうすぐなくなるアイテム」として挙げられたのはWindows XPだった。


 Windows XPのパッケージ版はすでになく、パーツとセットで購入するDSP版のみが店頭在庫のみ流通している。すでに販売終了した某ショップは「OSは、これまでの取引実績によって入荷できる数量が決まる側面があります。生産終了後にいきなり大量受注するというのは不可能なので、これまで全国規模で大量の製品を売ってきたショップが強いですね。ただ、そうしたショップでも在庫の確保が難しくなっているようです」と語る。これは、Windows XP ProfessionalとHome Editionともに同じ状況のようだ。


 フェイス本店は「5月ごろはまだ余裕があったのですが、予想以上に売れて、6月中に一旦販売終了となりました。どうにか再入荷できましたが、今回が最後でしょうね。いつなくなるかは分かりませんが、夏休みに買おうと計画するのは、かなり危険な気がします」と語る。


 比較的在庫が多いというクレバリー1号店も「今はまだ在庫がそろっていますが、7月ごろにはかなり厳しくなりそうです。現状、Windows 7登場までの買い控えといった現象は起きていないので、意外なほど速くWindows XPが姿を消すことも考えられます」という。


 Windows XPの次は、IDE接続の3.5インチHDDだった。パソコンショップ・アークは「古めのマシンを使っていて、HDDだけ買い換えたいという人は今も多いです。そうなるとIDE接続のHDDが候補となりますが、Big Driveに対応している環境か不明の場合は、80Gバイトモデルを推奨しています。128Gバイトまで大丈夫なので、120Gバイトモデルをプッシュしたいところですが、入荷が厳しくなっているんですよ」と話す。


 T-ZONE.PC DIY SHOPも「IDE接続のHDDは、どれも在庫切れしたら再入荷が難しいです。かといってHDDは消耗品なので、中古品を買う場合はリスクがどうしても上がる。買いだめするなら今のうちでしょうね。本当に」と同様の意見を述べていた。


 全体的にみて、レガシー化したアイテムは上記のように終息のウワサがつきまとうが、そのなかでも比較的息が長いのがマザーボードとグラフィックスカード、そしてメモリだ。


 ツートップ秋葉原本店は「グラフィックスカードはAGPタイプの新製品がまだ登場していることからもお察しいただけると思います。マザーボードも、Socket 478やSocket 939タイプが新古品や完全な新品としてたまに入ってくるので、アキバ中を探せばどこかで入手できる状況ですね」と語る。メモリに関しては、パソコンショップ・アークが「容量単価が高いものの、PC-133も販売できている状況です。DDR1を求める方もいらっしゃいますが、現在は一応対応できる状況。ただ、RDRAMは中古ショップでないと厳しいでしょうね」と解説していた。


●シングル基板のGeForce GTX 295と、“OCマージン”300%をうたうRADEON HD 4890カードが登場


 先週はハイエンド系グラフィックスカードの新製品が目立っていた。ドスパラ秋葉原本店に入荷したのは、Palitの「GeForce GTX 295(NE3TX295F03B8)」だ。価格は4万7800円。デュアルGPU構成のGeForce GTX 295を採用したハイエンドカードで、2枚の基板を使った従来の製品と異なり、シングル基板に各GPUを載せているのが特徴だ。基板は2段占有型の大型クーラーに覆われており、物理的なサイズは従来品とほぼ同じになっている。


 同ショップは「リファレンスデザインが一回りすると、各ベンダーのオリジナルデザインモデルが登場します。NE3TX295F03B8はその端的な例ですね。仕様上の性能や消費電力に変更はありませんが、冷却性能が向上したという評判も聞きます」と語る。


 また、ATI側でも最上位のRADEON HD 4890搭載カードにユニークな製品が加わった。ASUSTeKの「EAH4890/HTDI/1GD5/R2」で、価格は3万5000円弱。2基のファンを搭載した2段占有型のオリジナルクーラーを備えており、メモリはGDDR5を1Gバイト搭載している。独自仕様として、「300%のオーバークロックマージン」を持つ富士通製チップを採用しているらしい。


 入荷したクレバリー1号店は「300%のオーバークロックって……もう普通のHD 4890とは別次元のグラフィックスカードですよね。ただ、あくまでチップ単体の性能を示した数値なので、実際にそこまでのオーバークロックは難しいでしょう。とにかく、遊べる余地の多いカードであることは確かだと思いますけど」と話していた(“オーバークロックマージン”が最大300%である点に注意)。


●「Thermalrightの廉価版的な存在」――COGAGEブランドの大型CPUクーラーがデビュー


 夏本番を間近に控えたこの季節は、例年大型CPUクーラーの新製品が多数登場する。冷却パーツコーナーで注目を集めていたのは、ザルマンの「CNPS10X Extreme」だ。Socket AM3/AM2/940/939/754とLGA 1366/1156/775に対応する高さ160ミリのCPUクーラーで、側面に12センチファンを搭載している。上面に、RWM対応のファンコントローラーを備えているのも特徴だ。価格は8500円以下で、在庫は潤沢。


 TSKUMO eX.は「グラフィックスカードのクーラーでも有名なザルマン製だけあって、高価ながらも好調に売れそうです。本体の高さはありますが、幅は100ミリで奥行きは135ミリと、大型クーラーとしては比較的スリム。マザーボードヒートシンクなどと干渉しにくいデザインだと思います」と語る。


 また、「COGAGE」というブランドのCPUクーラーもサイズ扱いで登場している。天面に14センチファンを搭載した「MST-140」と、12センチファンをサイドに配置したタワー側の「TRUE SPIRIT」の2モデルで、価格はそれぞれ5500円以下と6000円以下。在庫は潤沢だ。


 BLESS秋葉原本店は「Thermalrightから発足したブランドで、“廉価版のThermalright”といった印象のクーラーです。細部の作り込みやギリギリの冷却性能よりも価格を重視する人に受け入れられると思います」と話していた。また、フェイス本店も「Thermalrightに比べて、ファンが標準搭載しているのもお得ですね。ただ、MST-140はLGA 1366/775、TRUE SPIRITはLGA1366のみの対応なので、お使いの環境で利用できるかをよく確認のうえ購入してください」と注意を促していた。


●硬派なデザインが魅力のミニディスプレイ&扇風機


 USB接続のサブディスプレイが注目を集めるなか、アナログRGB接続で使える7.1型ワイドディスプレイが登場した。ハンファ・ジャパンの「VM-TL7」で、価格は1万6000円前後。800×480ドット表示に対応する。


 入荷したフェイス本店は「厚みが24ミリと硬派なデザインのサブモニターですね。ノートPCのサブディスプレイとしても、USB端子を使わずに利用できるメリットは大きいでしょう。アナログRGB接続なので、特にドライバなどを用意せずに使えるのも利点です。ただ、少し値が張るのが惜しいですところ。これで1万円前後だったら大ヒットしそうなんですけどね」と話していた。


 また、T-ZONE.PC DIY SHOPには、シグマA・P・OのユニークなUSB扇風機が入荷していた。8センチファンを覆ったボックスタイプの「UMF01」で、価格は1580円。ホワイトとブラックのボディカラーを用意している。在庫は潤沢だ。


 UMF01は、PC向けの汎用ファンに近いデザインの8センチファンを採用し、そこにカバーとスタンドを追加したシンプルな外観だ。スタンドの底面にマグネットがあり、金属面に張り付けて利用できる。同ショップは「8センチファンをそのまま使っているように見えますが、USBバスパワーで稼働するように電圧を調整しています。メインマシンの側面カバーに張り付けて自分用の扇風機にするのもよし、内部に送風するレイアウトフリーの冷却ファンとして使うもよしです」とプッシュしていた。


(Yahoo!ニュース)