公務員の給料

面白い記事があったので…(笑)


公務員の給料は本当に高いのか?という記事ですが、まぁ公務員といっても色々ですので、ピンキリじゃないんでしょうか。
うちの親は公務員ですけど、子供ながら、お金が無い無い言ってたのはよく覚えてます。
親が言ってたのは、マスコミは公務員と民間を比較して良い事ばかり報道するけど、民間の給料が再び上がった時に公務員は上がらないままということを報道しないなど言ってました。
親は借金してまで自分を進学させてくれたけど、もし金持ちだったらそんなことは無かったと思う。
あ、ヤフコメ見てみたら、同じような意見がありました。
やっぱり、「私はそう思わない」が結構クリックされてますね。
まぁ、しょうがないと思うんですが。。


あと思うのは、単純に所得金額では無く、現在の所得からどれだけ落ち込んだかの方が家計に響くと思う。
例えば年収300万の人が年収250万になるより、年収600万の人が年収400万になる方が家計に負担を感じると思う。
で、うちは多分これで負担を感じたパターンなんじゃないかな。
プランが狂ったって言ってたのを覚えてます。その結果差分を借金せざるを得なくなったのだと思います。


何にせよ、親には感謝してます。
専門学校行って色んな出会いがあって、また今そのような仕事をしてて、、。
なので旅行でもプレゼントしようと思ってたんですが、当ブログを読まれてる方はご存知の通り、白血病になっちゃった。。
まぁ、病態を安定させて(自分の力ではコントロール出来ないけど、、)なるべく健康でいることが親孝行なのかな、と思ってます。
因みに、白血病になったものも、独り身もあってか今はそこまでお金には苦労はしてません。
ただ今後どうなるか分からないし、骨髄移植ということもあるかもしれませんし、なるべく貯蓄しようと思ってます。


何にせよ、公務員も民間も、みんな苦労されてると思うし、また、甘い蜜吸ってる人は吸ってるんだと思います。



リアル公務員

リアル公務員

不況の影響で高まる公務員志向 民間よりも給料が高いというのは本当か?


8月29日16時40分配信 MONEYzine


 人事院が9日、10年度の国家公務員採用3種試験(高卒程度)の申込み状況を明らかにした。これによると申込者数は1万7311人で、昨年度に比べて5.4%の増加となった。また倍率は24倍と難関で、不景気を背景に公務員への人気が顕著となっている。


 公務員は「安定している」「民間よりも給料が高い」などの声を耳にすることがあるが、実際にはどうなのだろうか。


 人事院が10日に行った勧告によれば、国家公務員の全職員の平均月給は、民間との差を縮めるため、前年よりも1.5%引下げ、39万5666円となった。民間の平均が39万4909円とされており、民間よりもわずかに高いがほぼ同じ水準となっている。また公務員の特別給(ボーナス)の平均は、年間で3.97カ月分だという。


 地方公務員の例としては、東京都人事委員会公式ホームページによると、東京都職員モデル年収は、25歳の役職なしで425万3716円、35歳の主任で652万2897円、45歳の課長補佐が901万3057円 となっている。


 一方、国税庁の平成20年度の民間給与実態統計調査によると、民間の電気・ガス・熱供給・水道業の平均年収は675万円で、次いで金融業、保険業が649万円となっている。ただし、この数値はあくまで平均であり、民間企業ではさまざまなケースがあるとみられる。


 また公務員にはサービス残業はないとされているが、実際には部署によって深夜まで残業している部署もあるという。公務員の総人件費の削減や、能力給、減給制などの必要性が叫ばれており、今後もこれまでの給与体系が維持される可能性も低くなってきている。公務員も安定を求められない時代に突入するのだろうか。


(加藤 秀行 、 簗瀬 七海)