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高額療養費の低所得者の限度額引き下げ見送り

検討されてた高額医療費の限度額の引き下げですが、見送りみたいですね。
難しい問題で、あまりはっきりとは自分の考えは言えません。
ただ言えるのは、高額医療費の制度は日本の誇る優れた制度である傍ら、限度額はあれ負担を感じている方も多数いる現実でしょうか。
一時的な出費で、平均的な所得であれば高額な医療費が8万円で済んでしまう大変優れた制度です。
問題はこの8万(多数該当4万4千)がずっと続くパターンが多く出てきたってとこですね。
4万4千円といえど、それが生涯に渡り続くのであれば、大きな負担になります。
自分の頭さえ良かったら、良い案考えて政治家にでもなれればなぁ(笑)
頭良くないのでそんな賢さ欲しいです。
でももっと政治経済勉強しないとな〜。


低所得者の負担軽減見送りへ=高額療養費、財源の確保困難―厚労省


時事通信 12月1日(水)22時32分配信


 厚生労働省は1日、医療費の窓口負担が一定額以上となった場合に払い戻される「高額療養費制度」について、2011年度実施を検討していた低所得者層の負担上限額の引き下げを見送る方針を決めた。年間2000億円超の財源確保が困難と判断した。2日に開かれる社会保障審議会(厚労相の諮問機関)医療保険部会に提示する。