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電波について

iPhoneauから発売されることになって、auの電波は遅い?と話題になっており、多キャリア販売は電波について考える良い機会のように思いました。
softbankが電波悪いというのは知られてることですし、僕もausoftbankの両方で契約していた時、比較してもsoftbankは圏外になってしまうことが多かったですが、電波の特性にもよるところも大きく、この事を理解してるユーザーは割りと少ないと思います。
複雑な計算式を覚える訳でもなく、電波は周波数が高い程高速通信が出来るが直進性が高く室内などには弱い、という性質を頭の片隅に入れておくだけなので、ユーザーとしても認識しておくべきだと思うんですね。
iPhone登場以前はガラケーが主流でしたのでスマートフォン程高速通信は必要ではなく、速度よりもどこでも繋がる事に大いに利点があったので、結果的にsoftbankの電波が悪いという風評になったのだと思います。
電波が受信出来るかどうかや通信速度はその他にも色々な要素が関わりますが、電波の性質という一面でのお話しでした。


<iPhone4S>ソフトバンクは下り最大14.4Mbps、auは3.1Mbps


毎日新聞 10月5日(水)17時31分配信


 米アップルが5日発表した「iPhone(アイフォーン)4S」の国内でのデータ通信速度は、ソフトバンクモバイルが販売する機種が下り最大14.4Mbps(単位は毎秒メガビット、以下同じ)なのに対して、KDDI(au)が3.1Mbpsと差があることがわかった。ソフトバンク孫正義社長が同日午後4時ごろ、簡易投稿サイト「ツイッター」での質問に答えて明らかになり、両社とも認めた。ただ、いずれも理論上の最速値で、実際にはつながりやすさなど通信環境で変化する。


 4Sは、高速通信の規格である「HSDPA」に対応しており、同じ方式が使えるソフトバンクの方が通信速度が速くなる。米アップルは「HSDPAの利用と速度は電話会社のネットワークに依存する」と発表していた。


 通信速度は、ソフトバンク版(W−CDMA、HSDPA)が下り最大14.4Mbps、上り最大5.76Mbpsだ。一方、au版(CDMA EV−DO Rev.A)は下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbps。4Sは、国内でソフトバンクとKDDIの2社から発売されるが、両社とも料金や端末の詳細については、5日午後5時現在でまだ発表していない。【毎日jp編集部】