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Splashtop

OSXを7.2にしても、画面共有のログイン画面でフリーズしてしまう現象は変わりませんでした。
因みに7.2になって若干ログイン画面が変わって、ゲストユーザーのアイコンが加わりました。


画面共有ログイン画面


ということで、OS内蔵のVNCではなくSplashtopのリモートアプリを使うことに。
実はSplashtopのリモートアプリは以前試みたことがあり、サーバー側で開いてるウィンドウがクライアント側に合わせてリサイズされてしまうことが個人的には難点で、結局使用してませんでした。
改めて使ってみたところ、設定でサーバー側と同じディスプレイサイズにすることによりウィンドウがリサイズされることが回避できました。


Splashtopのリモートアプリは高速ですし良い感じなんですが、iPod touchでSplashtop Remote Desktopを使う場合、iTeleportのようなマウスカーソルを操作出来るタイプではなく、タップ操作のみなので使いづらいです。
iPod touch(iOS)のタップ操作は何かしの工夫がしてあって、例えばSafariで小さな文字のリンクをタップしても結構思ったように反応してくれます。
しかしSplashtop Remote Desktopの場合はMac OSをただ表示しているだけで、Mac OSはタップ操作に最適化されていないので、なかなか思うように操作できません。
リンク先を選択したり、フォルダを選択したり、という動作が、縮小表示のままだと思うようにタップ(クリック)出来ないので拡大する必要があります。


恐らくログイン画面のフリーズは今後も直らなさそうなので、Splashtopのリモートアプリで様子をみたいと思います。



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