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TPPとグリベック

記事には全品目ってありますけど、サービスや人材、医療など含め全てって事ですよね?
少し前に、日本の軽自動車の制限が〜と早速圧力を掛けてきましたが、医療もそうなるのかもしれないですね。
国民皆保険制度がビジネスにおいて障壁になると圧力が掛かり、制度が撤廃されたら、早い話はアメリカのような状態になる訳ですので、お金を持ってる程満足の出来る医療が受けられ、お金が無いなら最悪は死んでくれ、といった感じになるのかもしれません。
ということで、グリベックからスプリセルに変更するか迷ってましたが、スプリセルに変更しようかな、という気持ちが大きくなりました。
現制度が変わらないうちにスプリセルの服用を始め、万が一国民皆保険制度が崩壊してしまった時、その時にもしお金が無く薬が買えないとなった場合に、服用を止めた時点でグリベックとスプリセルではスプリセルの方がまだ完治している確率は大きいと思います。
上記はあくまで最悪の場合の想定ですが、CML患者としてはそんなリスクヘッジを考えております。



TPP亡国論 (集英社新書)

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TPP、基本的に全品目が対象〜国家戦略相


日本テレビ系(NNN) 2月7日(火)21時39分配信


 TPP(=環太平洋経済連携協定)への交渉参加に向けた日米間の事前協議を前に、古川国家戦略相は7日、閣議後の会見で、基本的に全ての品目を自由化交渉の対象とする考えを示した。


 TPPの交渉参加に向けては、日米間で初となる事前協議が日本時間8日未明、アメリカ・ワシントンで行われる予定。協議について、日本政府の交渉関係者は、アメリカ側が日本の交渉参加を承認する場合、議会の同意を得る必要があることから、事前協議の段階から高いレベルの条件を提示してくる可能性があるとみている。


 さらに、今週はアメリカに続き、シンガポールやマレーシアでも事前協議が予定されている。


 こうした中、民主党は7日午後、TPPに関する会合を開いた。この中で古川国家戦略相は、事前協議で得た情報は民間のシンポジウムなどで国民に開示する考えを示し、党側の理解を求めた。