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次世代iPhoneは薄型化か?

デザインに関して、前回はiPhone 4とほぼ変わらなかったので、次世代iPhoneではデザインが変わって薄型化するのは充分考えられますね。
シャープのディスプレイと言えばIGZOパネルが思い浮かびますが、このインセル型のディスプレイというのは別物なのかな?
IGZOパネルに関して言えば、特に発色が良くなるという訳ではないけども、大幅に消費電力を抑えることが出来るので結果的にバッテリーの容積を減らすことが出来て、薄型化・軽量化が出来る、といったものと記憶してるのですが。
何にせよ新しい技術でより薄くなるならユーザーとしては歓迎ですね。
このインセル型のディスプレイはシャープとジャパンディスプレイLGディスプレイが生産しているようですが、LGディスプレイに負けず日本企業は頑張って欲しいですね。


次世代iPhoneのタッチパネルはさらに薄形に、米報道


AFP=時事 7月18日(水)13時48分配信


【AFP=時事】米アップル(Apple)が、最新技術で従来より薄いスクリーンを採用したスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の新機種を年内にも発表すると、ダウ・ジョーンズ・ニューズワイヤーズ(Dow Jones Newswires)が17日に報じた。


 ダウ・ジョーンズが匿名の情報源を引用して伝えたところによると、アップルファンの間で「iPhone 5」と呼ばれている次世代iPhoneの生産はアジア系部品メーカーによって進められているという。


 またダウ・ジョーンズは、市場調査会社ディスプレイサーチ(DisplaySearch)のアナリスト早瀬宏(Hiroshi Hayase)氏の話として、液晶ディスプレー(LCD)にタッチセンサーを組み込んだ「インセル型」を採用したことでタッチパネルを約0.5ミリ薄くすることができたと伝えた。


 インセル型パネルの採用によって画質が向上したうえ、タッチパネルと液晶ディスプレー生産を別々に外部委託する必要がなくなり、コストも削減できたという。


 現在、シャープ(Sharp)、ソニーSony)・東芝Toshiba)・日立製作所(Hitachi)の中小型液晶事業を統合したジャパンディスプレイ(Japan Display)、韓国のLGディスプレー(LG Display)が次世代iPhone用のパネルを大量生産しているという。


 アップルは大きな人気を博した「iPhone 4S」のリリースからほぼ1年となる今年の第3四半期に次世代iPhoneを発売するとみられている。AFPはアップルにダウ・ジョーンズの報道と次世代iPhone発売予定日について問い合わせたが、回答は得られなかった。【翻訳編集】 AFPBB News