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YAMAHAから音楽制作ソフトの新製品発表

YAMAHAから音楽制作ソフトの新製品が出るという情報は聞いてましたが、発表されましたね。
音楽制作ソフトっていってもCubase 7が発表されるとも思ってなかったので、一体何が発表されるのか想像出来ませんでしたが、VOCALOIDCubaseに組み込むためのソフトのようです。
VOCALOIDはVSTiでも使えると思いますが、今回の新製品によって拡張すると、より使い勝手が良くなるんでしょうね。
Auto-Tuneなどのプラグインでピッチ補正は出来るけど、VariAudioの方がCubase標準の機能として組み込んである分使い勝手が良いのと同じで、多分そんなイメージだと思います。
音楽制作でVOCALOIDを使ってる人はCubaseを使ってる人が多そうなので、それなりには売れるような気がします。
個人的にはあまりVOCALOIDを使わないので、自分は使わなそうだけど、様子見かな。
というか、そもそもまずはCubaseを6.5にしなきゃいけないか(笑)



VOCALOID3 Editor

VOCALOID3 Editor

[新製品]ヤマハ、「VOCALOID」をDAWソフト「Cubase」で利用できる「VOCALOID Editor for Cubase


BCN 9月4日(火)17時46分配信


 ヤマハは、子会社の独スタインバーグが開発した音楽製作用デジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア(DAW)「Cubase」に歌声合成ソフト「VOCALOID」の機能を組み込むソフト「VOCALOID Editor for Cubase」を、今冬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は9800円前後の見込み。


 「VOCALOID」の機能を「Cubase」の環境で使うことで、従来はあらかじめ用意しておく必要があった伴奏パートを歌声パートと並行して制作できるようになり、入力・録音から音質の調整などのミキシング、トラックダウンまでを一貫して行うことができる。


 また、合成アルゴリズムの改良と合成音の品質向上を実施、最新の「VOCALOID3エンジン」を搭載し、自然で滑らかな歌声合成を実現した。歌声には、各社が発売している「VOCALOID3」または「VOCALOID2」対応の歌声ライブラリ(別売)を使うことができる。


 「VOCALOID」の歌声に、「Cubase」のリバーブやエコーなどのエフェクトをかけたり、ピッチエフェクトによる演出を施したりでき、音質や音量調整、フェードイン/フェードアウトなど、高品質なミキシング処理に対応する。


 DAWソフトと「VOCALOID」を組み合わせると、歌詞とメロディを入力するだけで歌声パートをつくることができるので、歌詞の入れ替えや曲の構成変更など、さまざまなアレンジを簡単に試すことができる。


 楽器パートだけでなく、歌詞やメロディも編集できる状態のデータで保存でき、オンライン上の共同作業で曲をアレンジしながら仕上げていくといった制作スタイルにも対応する。また、「Cubase」のビデオ再生機能を使って、映像に合わせた楽曲制作を効率的に進めることができる。


 使用にあたっては、Windows版の「Cubase 6.5」と「VOCALOID3」または「VOCALOID2」対応の歌声ライブラリが必要。「Cubase Artist」「Cubase Elements」「Cubase AI」などには対応していない。対応OSはWindows 7