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13.3インチの巨大タブレット

13.3インチの巨大タブレットが登場とのニュース。
個人的には要らないけど、家ではいいかもしれませんね。
携帯性はなくなるけど視認性は良くなるし、作業するなら作業効率もよくなると思います。
PCのセカンドディスプレイとしても、これくらいの大きさだと便利そうです。
ただこの13.3インチ巨大タブレットは解像度が難点ですね…。。
1,280×800とのことで、フルHDはあるべきじゃないのかなと思いました。


13.3インチの巨大タブレットが登場、存在感抜群、さらに大型のモデルも存在?


Impress Watch 2月2日(土)23時0分配信


 なんと13.3インチという大判のタブレットが登場、中国ColorfulのAndroid 4.1タブレット「COLORFLY CT131 Dual Tiny」が直輸入で発売された。


 実売価格は29,999円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。イオシス アキバ中央通店では動作デモも実施中だ。


13.3インチ、1kgの巨大タブレット


 いわゆる中華パッドも7インチクラスが主流になりつつある中で、今回のような大画面の製品は貴重。解像度は1,280×800ドットで、アイコンや文字などの視認性も7インチクラスに比べて高く、表示はノートPCに近い印象だ。


 ただし、ショップでも「持って外出するのはまっぴらごめん」(イオシス アキバ中央通店)とアピール(?)しているように、重さは約1kgとタブレットとしては重量級。片手で持つこともできるものの、長時間持って使うのは困難。実際に持ってみたが、片手持ちでは数分が限界。ショップでも「スタンドなどを組み合わせた方がよい」としている。本体サイズ(約)は335×231×12mm。


 メモリ容量は1GB、ストレージ容量は16GB。搭載CPUは「ARM 7アーキテクチャデュアルコア」(同店)で、クロックは不明。


 主な搭載機能は無線LANIEEE 802.11b/g/n)、USB 2.0(2ポート)、Mini HDMImicroSDカードスロット(最大32GB)、フロントカメラ、リアカメラ、加速度センサー(前述のスペックは同店による)。


 なお、用途については「ご家族でお子様と楽しみたい、外出先で悪目立ちしたい人向け」(イオシス アキバ中央通店)とのこと。


実は「とても小さな」製品巨大なバリエーションモデルも?


 ちなみに、製品名にある「Tiny」は「とても小さな」の意。この製品が「とても小さい」とは全く思えないが、あるいはもっと大きなバリエーションモデルが存在する可能性もある。


 そうした大画面液晶の製品としては、20インチ前後の液晶を採用、「テーブルに置いて使う」といった用途のAndroid/Windows 8機が国内メーカーなどから複数発表されている。こうなると、もはや「タブレット」とは言いがたいが、「Tiny」の表記はそうした製品を示唆しているのかもしれない。


 ショップではそうしたモデルに関する告知は特にしていない。


[撮影協力:イオシス アキバ路地裏店とイオシス アキバ中央通店]


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