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第23回参議院選挙

大方予想通りの展開になりましたね。
自分の立場としては、アベノミクスに肯定的で、また戦後体制脱却派なので良かったです。
そんなニュース要らないのにとも思ったけど、韓国が警戒しているとの記事も出て来ました。
反日国が警戒するということは良い方向に向かってるという裏返しですので、物差しには出来ますね。
あとばりばりの共産主義者で有名な宮崎駿氏が憲法改正についてPDFを配布といったことがありましたが、時代は動いてるんだなと思ったりしました。
自分が子供の頃、その時は政治に興味はありませんでしたが、当時は憲法改正などと言っただけで問題発言といった感じの空気だったと思います。
それが今や、宮崎駿氏が警戒していることからも分かるように、現実的に改正を検討するところまで来ました。


自分は安倍政権を支持してますが、懸念したくなるニュースもありました。
麻生さんは自分の中では支持している政治家ですが、消費税増税に意欲的といったニュースがあって、何故なのかすごく疑問に思っています。
麻生さんは過去のインタビューなどから、マクロ経済を理解している方だと思うので、現段階での消費税増税は良くないことは分かってると思うんです。
ですがニュースでは既定路線とのことで、何か裏があるのか?など勘ぐってしまいます。
マスコミは消費税増税に肯定的のようですので、突っ込まれないようにするためでしょうか?
浜田宏一氏は全てが台無しになってしまう可能性が高いため相当に慎重にならなければならないようなことを言っていましたが、自分も同じように思います。
もし安倍政権が消費税増税にGOサインを出すのであれば、デフレ脱却のチャンスも、それにより得られた支持を勢いに進めていく戦後体制からの脱却も、全部水の泡になって失う可能性が高いでしょうね。
麻生さんも安倍さんも秋には答えを出したいとのことですので、注視したいと思います。

消費増税「予定通りやりたい」=来年4月の引き上げに意欲―麻生財務相


時事通信 7月20日(土)22時10分配信


 【モスクワ時事】麻生太郎副総理兼財務・金融相は20日、20カ国・地域(G20財務相中央銀行総裁会議閉幕後に記者会見し、来年4月に予定している消費税率8%への引き上げについて「上げる方向で予定通りやりたいと思っている」と述べ、引き上げに意欲を示した。
 麻生財務相は、最近の経済状況を「2月に比べ、今の状況は悪くなっていない。明らかに良い数字が上がってきている」と指摘。こうした状況を踏まえ、消費増税に関して「4〜6月の経済指標を考えて、10月ごろまでに答えを出したい」と語った。