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今冬ガラケーのシェア拡大?

今冬ガラケーへの出戻り組が増えるといったニュースです。
割引契約が切れる時期に思ったよりスマホの機能を使わないことが分かったためガラケーにするといった記事の内容ですが、どうなんでしょう。
どうなるかは自分は想像付きませんが、いつもながら言うと個人的にはガラケー全盛の時には最早戻れません(笑)
自分もガラケーは使ってますが、通話専用です。
よくある意見で、通話とメールはガラケーの方が適してるといった意見がありますが、電話に特化したものなので通話がし易いのは自分もそう思いますが、メールに関してはそうは思いません。
ボタンがあるので感覚的に押しやすいというのはあると思いますが、携帯電話という限られた大きさの中で物理的にボタンが配置されてるので、母音の「お」なんかは5回押さなければならなく、大変不便です。
スマホはそういった欠点をソフトウェアキーボードを使ってフリック入力という方式で改善し、「お」も一回で打てるようになりました。
これを極めるとPCのQWERTYキーボード並みの速度で打てる人もいるようです。
また、スマホ全盛の今自分にとって最早致命的に感じるのは、独自ドメインなど自分のPCメールが設定出来ないことです。
自分がiPhone 3GSにした時は、これだけでもスマホの価値があるなと思ったくらい大きなことです。
自由にアカウントの数も関係なく設定出来ますので、キャリアのメールアカウントも必要無くなりました。
自分のガラケーが通話専用なのは、メールを始めとしたデータ通信を解約してるからです。
今ちょっと調べてみたら、ソフトバンクガラケーでもPCメールが使えるサービスをやってるみたいですね。
しかしこのためだけにオプション料金が発生し、IMAP非対応、アカウントも3つまでと限られてるようです。
やはり、ガラケーは基本電話、スマホは基本PCということでしょうね。
とまぁ今日はメールについて書きましたが、その他の機能でもガラケーを使おうとは思えないなぁ。
ガラケーは通話だけ出来れば良いと思う。

今冬、ガラケーへの出戻りが急増する理由


週プレNEWS - 2013年11月25日 18:10


この冬、スマホからガラケーへ機種変更する「出戻り組」が増えそうだ。


その理由のひとつは、ガラケーからスマホに乗り換えたものの、不便な思いをしながら使い続けている人が多いこと。IT業界紙『東京IT新聞』の西村健太郎編集長がそのひとりだ。


「仕事柄、スマホを使わないわけにはいきませんが、やっぱり、メールはガラケーのほうがはるかに打ちやすいですよね。歌舞伎町のホストさんの大半がいまだにガラケーを使っていると聞きましたが、それがいい証拠でしょう。スマホはタッチしたつもりでも反応が悪くイライラさせられますし、逆にポケットの中で勝手に発信してしまうこともありますからね」


スマホの料金と通話音質に不満を感じる人も多い。


スマホのLTEプランの通話料金は基本的に一律30秒21円。仕事でたくさん通話をする人にとってはかなり頭が痛いところ。通話アプリの『050 plus』などもありますが、料金が安い代わりに通話音質が低いのがネックです」(西村氏)


さらに、電池の持ちに至っては圧倒的な差がある。


「バッテリー自体はスマホのほうが高機能なものを使っているのですが、スマホはネットやアプリなどで消費する電力が多く、フル充電しても朝から夜まで持たせるので精いっぱい。なかには、『充電気にせず3日間』とうたうスマホもありますが、これはネットやアプリなどの使用時間を少なめに見積もった際のもの。それほど劇的に電池が長持ちする感覚は得られないでしょう」(西村氏)


最新機種という言葉にのせられてスマホに乗り換えたものの、結局のところ使用するのは通話とメールがメイン。そうなると、「ガラケーのほうが使いやすくておトク」となるわけだ。


「大してアプリなど使わず、それでいて通話をたくさんするような人には『本当にスマホ必要?』と問いかけたくなりますね。そういう人はしっかりと考えて、ガラケーで無料通話をギリギリ使い切れるプランにするのがお得だと思いますよ」(西村氏)


そして、ガラケー出戻り組が増えるもうひとつの理由が「タイミング」だ。青森公立大学経営経済学部准教授でモバイル研究家の木暮祐一氏が説明する。


ガラケーからスマホへの移行がピークだった一昨年から2年が過ぎ、多くの人が違約金なしで変更できる時期となってきているので、これからガラケーに出戻りする人も出てくるはず。そもそも、日本のケータイ電話サービスは、キャリアと端末の数が多い海外に比べると自由度がとても低い。だから、キャリアの都合でユーザーにスマホを買わせ、電話料金も選択の幅が少なくなる。先頃、NECとパナソニックスマホ製造に区切りをつけたため(ガラケー製造は継続)、それをきっかけにガラケーをきちんとつくれる国産メーカーが、もう一度市場を盛り上げてほしいものです」


この秋冬商戦では、久しぶりに3キャリアがそろってガラケーの新機種を発表。急増するガラケー出戻り組に、キャリアも備えている。


(取材/武松佑季、昌谷大介[A4studio])