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iPhone 5sのみで撮影したショートフィルム

Mac 30周年記念のショートフィルムが公開ということで、見てみました。
あまり映像関係の事は詳しくないけど、やはり分かってる方が制作するとiPhoneだけでもクオリティの高いものが出来ますね。
自分の恩師はフリーの物は使いものにならないと言ってたけど、より良くするための判断力を持ってるプロは限られた環境でもそれなりのクオリティに仕上げることが出来ると思う。
昔みたいにプロの機材と素人ではあまりにも違いがあった時代と比べ、デジタル全盛の現在はその乖離もかなり縮小され、低コストでも腕前があればそれなりのものが出来てしまいますね。
実際音楽の場合、宅録したものがメジャー流通してるなんてこともザラです。
それなりの品質の機材が安く入手出来る時代なだけに、知識や技量が問われる時代でもあると思います。

AppleMac 30周年記念のショートフィルムを公開、すべてiPhone 5sで撮影


マイナビニュース - 2014年02月04日 21:11


AppleMac発売30周年記念となる1月24日から10日後の2月3日(現地時間)、"1.24.14"というタイトルのショートビデオを公開した。世界15拠点で1日のみのロケで撮影された70時間分の動画データすべてがiPhone 5sで撮影されたもので、Macによる編集が行われている。30年前といえば「1984」のタイトルで制作されたMacintoshスーパーボウル広告が話題となったが、30年の月日を経て世界や技術がどう変化してきたのか、振り返ってみてほしい。


この"1.24.14"に関する解説は、Appleの専用ページが詳しい。前述の通り世界15拠点にまたいで、Macの誕生日である1月24日のわずか1日で撮影、編集が行われた動画は、オーストラリアはメルボルンの夜明けからスタートし、米ロサンゼルスの日没で終了する。スタッフの力こそ必要なものの、こうした作業が身近で入手できる製品を組み合わせてできるようになった技術の進化には驚くばかりだ。そのフィルム作成にまつわる話題や、Macの30年の歩みに関する動画も公開されているので参照してみてほしい。


ところで、Macといえばスーパーボウル(Super Bowl)の話は切っても切り離せない。初代Macintoshが1月22日のSuper Bowl XVIIIで公開された60秒の広告スポットでデビューしたのは良く知られているが、今回の"1.24.14"についても、動画が公開されたのはSuper Bowl XLVIIIが開催された2月2日の翌日にあたる2月3日だ。残念ながら今回のショートフィルムはSuper Bowl XLVIIIで放映されたものではなく、サイズもオリジナルの60秒スポットからは長めの88秒ほどとなっている。だが、このタイミングでの動画公開も、Apple側ではSuper Bowlをある程度意識しているのかもしれない。


(Junya Suzuki)