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FacebookがWhatsAppを買収

FacebookがWhatsAppを買収ということで、この手の分野の競争の激しさを感じます。
先日は楽天Viberを買収したことが記憶に新しいですね。
自分は使ったことありませんが、Facebookにもメッセンジャーがあるのでそれに取って代わるのかなと思ったけど、両サービスのユーザーは異なるということで両方に投資をしていく模様。
Facebookは日本でも多く利用されてますが、WhatsAppも利用されるようになるのでしょうか。
今はダントツでLINEって感じだけど、ViberとWhatsAppもどうなるか気になりますね。


ところで、最近Facebookに全然ログインしてない…。。
知人にいいね!を押されるとその知人の知人にも表示されるという仕様を知ってから、遠のくようになってしまいました。
mixiみたいな過疎り具合で、気にせずつぶやける方が良いです。
ただmixiの過疎り具合も酷くなり、つぶやいても虚しい感じになってきたので、最近はmixiでもあまりつぶやいてません(笑)
Facebookのプライベートページは全然見てないけど、ページの方はちょくちょく見ます。
前述の仕様は拡散システムとしては大きなメリットですので、自分は個人的なつぶやきを行わないページの方がメインな感じですね。

Facebook、メッセージアプリ「WhatsApp」を160億ドルで買収


マイナビニュース 2月20日(木)11時31分配信


Facebookは19日(現地時間)、スマートフォン向けメッセージアプリを手がける米WhatsApp(ワッツアップ)を買収すると発表した。現金40億ドルと約120億ドル相当のFacebook株式、総額で160億ドル(約1兆6,000億円)を出資する。


WhatsAppは、2009年に米Yahoo!元従業員のJan Koum氏とBrian Acton氏が設立した企業。人気メッセージアプリ「WhatsApp Messenger」を提供している。同アプリはテキストや写真、動画、音声メモなどをユーザー同士で送り合えるもので、iOS/Android/Windows Phone/BlackBerryなど様々なOSをサポートする。


発表によると、同アプリは世界4億5,000万人以上に使われており、そのうち約7割が毎日利用しているという。ユーザー数は増加を続けており、1日につき約100万人が新規登録している。


WhatsAppは買収後も独立したブランドとして存続し、Facebookが提供する既存のメッセンジャーアプリとは違うアプリとして提供を続ける。また今回の買収により、同社CEOのJan Koum氏はFacebookの取締役に就任する。


(記事提供:AndroWire編集部)