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LINE電話を発表と固定宛通話料比較

LINE電話 / LINE Call発表ということで、LINEも他社に対抗しているような姿勢を感じますね。
050の番号なしのVoIPSkypeSkype Outがあるし、ViberViber Outがあります。
今回のことでふと思ったのですが、固定宛なら050である必要性はかなり薄いよなと気付きました。
自分が固定宛に掛けるというのは、知り合いではなく何らかの業者とかである事が殆どなので、番号を通知する必要がないなと思いました。
050のコストがない分050を持たないVoIPサービスの方が安かったりするのでは、と思った訳です。
しかし、結論から書くとブラステル以外を使うメリットは大してありませんでした(笑)


◯各社1分あたりの固定宛通話料(従量)
ブラステル : 2.8円 (備考 3分毎課金で8.4円)
Skype Out : 13.12円 (備考 3.22円 + 9.9円[接続料])
Viber Out : 2.6円
LINE電話 : 4円


サービスによっては外貨が基準になっていたりするので、為替の影響で料金が変わっている可能性もあります。
上記を見るとViber Outが一番安いです。
安いし1分毎の課金なので利用するのもアリかもしれませんが、でも0.2円の差だしなぁ…と。。
例えば4分掛けたとして、その場合ブラステルは16.8円、Viber Outは10.4円と6.4円の開きが出るけど、そもそも殆ど掛けず1ヶ月に1回あるかないかといった感じなので、そのくらいまぁいっかなと思いました。
ただ調べてみるとViber Outにはチャージの有効期限がないみたいなので、それならお試ししてみるのもアリかなとも思った。
ブラステルみたいに2,000円掛かる訳ではなく、100円からの課金だし。
あ、因みにブラステルはカードリチャージ認証店に行けば500円から可能です。でも自分の家の近くにはありません。

『LINE電話』発表、一般の携帯や固定電話と通話可能に。3月から開始


Engadget - 2014年02月26日 14:51


LINEの発表イベント LINE Showcase 2014 Feb. より。LINEがIP電話サービス 『LINE電話 / LINE Call』 を発表しました。LINEユーザーどうしだけでなく、一般の固定電話や携帯電話にもLINEアプリから電話をかけられるようになります。


LINE電話が使えるのは、電話番号認証で登録した iPhone版・Android版 LINEユーザーのみ。Facebook認証のみのアカウントでは使えません。


発信先は端末の電話帳や履歴のほか、LINEがゼンリンから提供を受けた約650万件のデータベースから、店舗や施設などを名前、場所、キーワードなどで検索して見つけることもできます。


発信者番号通知にも対応 (相手がドコモの場合を除く)。


当初の対象国は日本、米国、メキシコ、スペイン、タイ、フィリピン。


国内・海外を問わず固定電話や携帯電話に「低料金で」電話が可能。


通話料金はLINEアプリ内決済などでコールクレジットをチャージしておき、そこから利用する仕組み。要は Skype などと同じです。


国内通話の料金は、携帯電話への通話が14円 / 分、固定電話へは3円 / 分。


また固定・携帯電話に安価に発信できる30日プランや、固定電話限定の30日プランなども用意します。30日プランは購入から一か月の期間、上限の60分までならさらに割安で通話できるプラン。30日かけ放題の定額ではなく、30日で期限切れになるまとめ買いのかわりに割安なプランです。


30日プランでは、携帯電話・固定電話とわず6.5円/分。固定電話限定の30日プランでは2円/分。


LINEユーザーならば初期設定は不要で誰でも利用可能。


ほか、期間限定キャンペーンとして、LINEのビジネスアカウントを利用している企業や一部店舗・施設など130万件へは通話料が無料になります。


また2月27日より、LINE電話の公式アカウント @linecalljp を公開。ともだち登録先着10万人に対して、100円分(国内携帯へ7分、固定電話へ33分相当)のコールクレジットをプレゼントするオープニングキャンペーンも実施します。


公式サイトは line/me./ja/call 。本日15時にオープン予定です。