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第4世代iPadの販売を再開

第4世代iPadの販売を再開と聞いて一瞬、ん?と思ったのですが、そうなんですよね、iPad Airが発売されて第4世代iPadが引退となったのに3世代前のモデルが現役という状態でしたから。
それだけiPad 2は良い製品だったということでしょう。
長い間最新OSが使えたiPhone 3GSのような感じにも見える。
今回のアップデートで廉価版が1世代前のモデルと通常の設定になりましたが、今後も続いてくのでしょうか。
そうだとしたら、やはりiPad 3は中途半端なモデルだったということでしょうね。
個人的には重いことと充電時間が掛かる事以外に不満はなかったし、発色は綺麗で良かったと思うけど。
Apple的には最新CPUを載せたいけど時期が間に合わず、かと言って人気製品だから前作から1年半も空けれないといった中で仕方なくiPad 3を出したのではないでしょうか。

アップル、第4世代iPadの販売を再開 - iPad 2の販売は終了へ


マイナビニュース - 2014年03月18日 23:51


アップルは、第4世代のiPadであるiPad Retinaディスプレイモデルの販売を再開すると発表した。これに伴い、ロングセラーモデルであったiPad 2の販売が終了となる。


iPad Retinaディスプレイモデルは、9.7インチのRetinaディスプレイを搭載。プロセッサは、Apple設計によるA6Xチップ、カメラは5メガピクセルiSight、1.2メガピクセルFacetime HDカメラを装備している。カメラは、1080pのHD動画のビデオ撮影も可能。Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0に対応する。


今回発売されるのは、16GBのWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルの2モデル。Wi-Fi + CellularモデルはLTEに対応する。価格はWi-Fiモデルが39,800円、Wi-Fi + Cellularモデルが53,800円。Smart Cover(4,080円)とSmart Case(5,400円)はダークグレーが用意され、Apple Online Storeおよび、直営店のApple Store、一部のiPad製品取扱販売店を通じて販売が行われる。


これを受けて、ロングセラーモデルであったiPad 2は販売終了となる。価格としては16GBのiPad 2 Wi-Fiモデルが39,800円、同じく16GBのiPad 2 Wi-Fi+3Gモデルが5万3,800円で販売されていたことから、今回の更新は実質、アップグレードとなる。 なお、2012年12月の発売当初、第4世代iPadWi-Fi + Cellularモデルの販売はソフトバンクのみが行っていた(KDDIWi-Fiのみに対応したモデルを法人向け限定で販売)が、今回、NTTドコモを含め、いずれのキャリアから販売となるかは18日23時の時点で明らかになっていない。


この件について、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントであるフィリップ・シラー氏は「約400ドルで、美しい9.7インチRetinaディスプレイを備えたiPadをお求めいただけるようになりました。このモデルは、パワー、パフォーマンス、価値、全てがiPad 2を凌ぐ劇的なアップグレードとなります。iPad製品ラインはモバイルコンピューティングの世界で金字塔を打ち建て、App Storeで提供される50万本以上のiPad専用アプリケーションという最大かつ最良のエコシステムにiPadの全モデルからアクセスできます」とコメントしている。