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iOS対応USBメモリー

iOSに対応したUSBメモリーの登場ということで、便利といえば便利そうです。
ニュース記事にもあるようにクラウドではなくローカルに保存したいという方も多いですので、それなりの需要はありそうです。
ただ販売価格がめちゃ高いですね(笑)
クラウドファンディングと書いてあるので、実験的な製品ということで高額なのだと思います。
値付けが8GBで8,000円、16GBで16,000円ではなく10,000円というのもなぁ…(笑)
まぁ正式版として販売するなら、iOSで使えるという付加価値を乗せて64GBで6,000から7,000円くらいでしょうか。
サンディスクの高速なUSBメモリーは安価なUSBメモリーより高くて2倍くらいするけど、高速という付加価値を乗せてその価格になってます。
高すぎても売れないと思うし、上記くらいの価格が妥当じゃないかな。


Apple公認の製品というのも個人的には意外に感じました。
Appleは外部ストレージを使えなくして、ローカルに多く保存したユーザー向けに32GBや64GBのモデルを独占的に販売しているように思ってました。
この製品を認めるということは、特にそのような収益化は考えてなかったのでしょうか。
またこの製品を使う場合、GoodReaderなどのファイラーから使えるのかな。
今のiOSの仕組みだと、各アプリからこのデバイスを認識することは可能なのだろうかと疑問に思いました。
やはり専用アプリしか対応しないみたいな感じだったら、メリットが半減しますね。

iOSバイスにも挿せるUSBフラッシュメモリが登場


2014年05月17日 11:02 GIZMODO


これを心待ちにしていた人もいるはず。


DropboxGoogle Driveなどクラウドサービスが充実してきてUSBメモリを利用するシーンも少なくなってきていますが、Heartbleed問題やWindows XPのサポート停止など身近なサービスのセキュリティ問題が話題になることも増え、以前より大事なデータを第三者のサーバーにアップロードするのに抵抗があるという人もいるのではないでしょうか?


サンフランシスコのスタートアップHYPERが開発しているUSBメモリ「iStick」を使えば、USBコネクタはもちろん、Lightningコネクタを備えたiPhoneiPadiPod Touchなどに接続して画像や動画、音楽のデータを受け渡しできるようになるんです。しかもアップルのお墨付き。


AndroidバイスだとパソコンのUSBポートから本体をストレージとして使ったり、USBメモリを直接使えるアダプタなど比較的フレキシブルなのですが、iOSバイスの場合だとオフラインでのデータのやり取りは基本的に母艦のパソコンに繋ぐ必要がありました。


使用するにはiOSバイスに無料のアプリをダウンロードして、iStickをLightningコネクタの方に切り替えて挿すだけ。iOSでは対応していないMKVやAVIなどの動画ファイルやマイクロソフトのオフィス製品のファイルも閲覧可能。パソコンを介さずともファイルの移動やコピーもできます。


ストレージの容量は8GB、16GB、32GB、64GB、128GB。カラーバリエーションはブラックとホワイト。


現在Kickstarterクラウドファンディングを行っており、8GBが79ドル(約8,000円)、16GBが99ドル(約1万円)から購入できます。送料はアメリカ国内は無料で、日本からの場合は追加で10ドル(約1,015円)が必要ですよ。


販売価格の50%の値段で購入できるアーリーバードの枠はほぼ全て埋まっているのですが、それでもお得に買えるチャンスです。またFacebookTwitterからこのプロジェクトをシェアすると、シルバー色とゴールド色にアップグレードできるキャンペーンも行っています。


容量の少ないiOSバイスでも、旅先で暇なときに音楽や映画を楽しんだり、仕事の大事なファイルを扱ったりするのに役立ちそうですね。


source: iStick via Techable


(徳永智大)