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デスクトップOSシェア、Windows 7が半数超え

自分としては、互換性の問題がクリア出来てるなら、これから使うならWindows 8.1を選ばない理由はないと思いますけどね。
確かにModern UIの部分はデスクトップOSとして微妙だと思いますが、別に使わなくても従来通り使えますし、UIよりもシステム的な面での改良のメリットが大きいと思います。
今時の規格などに合わせてOSが出来てるので、USB3.0にも初めから最適化されてたり、同じSSDWindows 7Windows 8.1でベンチを取ってもWindows 8.1の方が高速でディスクのポテンシャルを活かせてます。
ISOイメージもOSで対応になったし、ブートは高速になったし、MacのTime Machineにあたる機能のファイル履歴も搭載されたり、メリットが多いです。
個人的に残念だった点は検索機能で、強化されたと謳ってたので期待してましたが、MacのSpotlightレベルのものを期待してたので、それとは違い残念でした。
Windows 8になって大幅に変わったというものの、じゃあコントロールパネルがなくなったとか、レジストリという仕組みじゃなくなったとか、そんな事はありません。
全く同じではないけど、今までの仕組みを基盤にしてるので、他社のOSに乗り換えるような大幅な変化はありません。
まぁ、結局PCスキルによるのかなとも思う。
例えばうちの親は自分がコントロールパネルの表示方法をカテゴリから小さなアイコンに変えただけであたふたしてましたが、そういう感じだとOSの変化というのは厳しいのかな。

Windows 7」、デスクトップOSシェアで初の50%超え


CNET Japan 6月10日(火)14時40分配信


 エンドユーザーデバイスを総合的に見ると、「Android」は「Windows」からシェアを奪っているかもしれないが、デスクトップに限定した場合、Windowsは今も支配者として君臨している。デスクトップOSのシェアに関するNet Applicationsの最新調査結果で1つ意外だったのは、「Windows 7」と「Windows 8.x」のここ数カ月の成長率が拮抗していることだ。


 金メダルに値するのはWindows 7だろう。なぜなら、2009年夏にリリースされて以来、Windows 7は初めて単なる多数ではなく、過半数のデスクトップユーザーを獲得し、シェアが50%を超えたからだ。Windows 7のシェア拡大は、「Windows XP」の広範なサポート終了という犠牲の上で成り立っている。


 ユーザーは何があってもXPを使い続けると言っていたかもしれないが、実際には、彼らは同OSに徐々に見切りを付けている。


 XPのサポートが終了してからの7週間で、XPの利用シェアは3月の27.69%から5月の25.27%に縮小した。下げ幅は2.42ポイントだった。他方で、Windows 7のシェアは48.77%から50.06%へと1.29ポイント拡大している。同期間中、Windows 8.xは11.30%から12.64%へと1.34ポイント拡大した。


 細かく見ると、「Windows 8.1」の人気がついに「Windows 8」を上回った。5月、Windows 8.1のシェアが6.35%だったのに対し、Windows 8は6.29%だった。


 Windows 8に続いたのは、シェア4.15%の「Mac OS X 10.9」(開発コード名:「Mavericks」)だ。その下には、シェア1.62%のLinuxデスクトップOS群などが含まれる。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。