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Splashtop Wired XDisplay HDを使ってみた

セールアプリになっていて、SplashtopもLightningケーブル経由のマルチディスプレイアプリに参入したことを知って、使ってみました。
結論から言うと、個人的には自分のしたかった用途では使い物になりませんでした(笑)

残念だった点


まず初めに残念だったのは、SplashtopなのでStreamerがインストールされてれば使えると思ってたのですが、別のサーバーアプリをインストールしなければならないのがちょっと残念でした。
StreamerはどのPCにもインストールしてあるので、どれに繋いでもすぐにサブディスプレイ化出来ると思ってました。
よって、Remote Desktopの方も利用している方は、2つのSplashtop製サーバーアプリが常駐することになります。
新たなアプリを制作したということは、恐らくStreamerとは中身が全く変わっているのでしょうね。


次に残念なのは、このアプリに限らずなのかもしれないけど、兎に角重いことですね。
Streamerも重いのであまり期待はしてなかったのだけど、それ以上に重かった(笑)
Mac mini 2014竹で何もしてない状態でCPU25%前後でしょうか。
自分のやりたかったことは、Mac miniの方で仮想OSのFirefoxの要素解析画面をサブディスプレイに表示させたいなと思ってました。
何もしてなくて25%くらいなのにそこに仮想OSを立ち上げて要素解析画面を出すとなると、Mac mini 2014じゃ厳しいんでしょうね。
2012はパワフルでしたので、2012だったら問題なかったかもしれません。
重いけど、自分からウィンドウを動かしたりアクションしなければ問題なかったので、重い場合でも表示用には使えるかも。


自作PCでは試してませんが、今度試してみようと思います。
Mac miniより2世代前のCPUかもしれないけど、デスクトップPC用クアッドコアなのでMac miniよりはきびきび動くと思います。
自作PCにはTwomonUSBが入ってるので、比べてCPU負荷が低い方を利用していきたいと思います。

良かった点


Wired XDisplayによるものかは分からないけど、バッテリーが減らず寧ろ増えていったので、それは良かったです。
自作PCでTwomonUSBを使うときは充電されつつ、しかしそれより消費電力の方が勝って少しずつ減っていきます。
なので予めある程度は充電しておかないといけなく、その点煩わしいですね。
今回充電が増えたのは、Wired XDisplayが省エネなのか、それともMac miniのポートの出力が高いのか分かりませんが、一応同じUSB3.0の規格なので多分前者が原因だと思います。
Amazonとかで売ってるUSBの電流チェッカーを買えばすぐ分かるんですけどね。



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Splashtop Wired XDisplay HD – Extend & Mirror