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R7SのLED

3年くらい前に書いたこのLED電球の記事では、まだまだ珍しく出回っていなかったR7SのLEDですが、大分普及してAmazonでも買えるようになって、自分の求めていたスペックのものが安く出ていたので、所有の機器で使えるかお試しで買ってみました。



自分が求めていたのは、10W台くらいの調光機能対応、電球色といった感じのもの。
R7SのLEDが普及してきて以前からAmazonにある時もあったのですが、上記の内容だと確か3,000円近くしてたため、気軽にお試しする気持ちにならず、そのうちでいいやとズルズルと購入せずに来ました。
しかし上記リンクのものは何と1,093円!自分が買った時は1,219円だったので更に下がってますね。
配達に時間が掛かったのですが、どうやらレッドチームから直送のようです。

設置について


肝心の使えたかどうかですが、結論から書くと無事使えて、ハロゲンランプから置き換えることが出来ました。
初めに取り付けた時は点灯せず、やっぱりだめなのかなぁとがっくりしました。
しかし諦めきれずに何度か向きを変えたりあれこれやってると、一瞬だけ光ることがありました。
一応点灯することは分かったので、どうしたら継続して点灯するのかあれこれやってみました。
取り付け直後の手に持った状態だと光るけど、離すと切れてしまう…そんな感じだったので、離すときにいきなり離さずバネに徐々に力を加える感じでそっと離したら、無事継続点灯してくれました。
接触が悪いということなんでしょうか。
試しにハロゲンランプの方に戻してやってみても、このようにはなりません。


ハロゲンランプとは違ってぶっといし、見た目も全然違うので、ハロゲンランプを保護していたガラスのカバーはやはり取り付けることが出来ず、LEDむき出しの状態です。
まぁLEDに虫は付くかもしれないけど、高熱にはならないし、問題ないと思います。

使用感


Amazonには42 5050SMDという表示があります。
つまり5050SMDというチップが42個付いてるということで、5050SMDは20ルーメンのようなので、単純な足し算で良いのか分かりませんが840ルーメン相当ということになります。
840ルーメンだとすると、普段使ってる以前紹介したLDA12L-H/Dと比較するとこれよりも明るく、2W消費電力が少なく済みます。
しかし実際の使用感としては、LDA12L-H/Dよりも暗く感じました。
消費電力相応といった感じかな。


電気代


ハロゲンランプと比較すると、消費電力はめちゃくちゃ下がり気兼ねなく使えますね。
今まで使ってたのは150Wのハロゲンランプです。
引っ越して電気代を気にするようになってから、明らかに電気代虫食いなこのハロゲンランプは使用せず、この下にぶら下がってるLED電球のみの暗い環境で作業をしてました。
ですので実際には自分としては電気代は上がることになるのですが、仮にハロゲンランプを使用していたものとすると、電気代だけですぐ元を取れそうですね。
140Wの差があるので、これが1時間3.64円と仮定し、1日6時間を30日使うと655.2円。
よってわずか2ヶ月で元を取ることが出来ます。

気になること


Amazonには「寿命:6,000以上の時間」の表示がありますが、6,000時間という意味なら一般的なLEDよりすごく寿命が短い気がします。
全体的に翻訳された感が満載なので、実際のところどうなのか気になりますね。
5050SMD自体は50,000時間持つようです。
6,000時間だったとしたら、安さの理由はこれでしょうか。
でも仮に6,000時間だったとしても、白熱電球よりも長寿命な上、電気代も安いのでコスパが良いのは変わりないと思います。