Skype for iPhone神アップデート!

ktkr〜〜〜〜〜〜!!!!


iOS 4登場から約1ヶ月掛かりましたが、ようやくマルチタスク対応です。
しかも!3G課金は撤廃になったらしい。
まぁ、3G課金撤廃は良い判断だったんじゃないかな。
IT業界、ユーザーの囲い込みしないと収益化も出来ないと思うし。
その辺はAppleが上手くやってると思うけど…。
囲い込めるだけ囲い込んだら、
広告なりニコ動じゃないけど有料会員は3Gでも優良回線で使えるとかすれば良いんじゃないかな。
あとはソフトバンクのデータ制限が無ければなぁ(笑)こればかりはしょうがないか。

通信速度制限に掛かるまで何分通話可能か


気になったので、通信速度制限に掛かるまで1ヶ月どのくらい通話が可能か計算してみました。
まずソフトバンクパケット定額フルのリミットと、
1分あたりSkypeはどれくらいのデータを転送してるのか知りたかったので、色々調べました。
こちらのページの数値を使って計算したいと思います。


パケット定額フルのリミット
http://mb.softbank.jp/mb/information/details/090929.html


Skype通話1分あたりのデータ量
http://www.nittel.bz/data/datavolume.php


リミットは1,000万パケット以上とのことですので、


10,000,000パケット × 128Byte ÷ 1024 ÷ 1024 ÷ 1024 = 約1.19GB


約1.2GBがリミットになります。
Skype音声通話は1分間あたり約600KB。ビデオ通話は約1,400KBのデータ通信量です。

計算してみる


1,218,560KB(1.19GB) ÷ 600KB = 約2,031分


1ヶ月約2,031分まで大丈夫です。


2,031分 ÷ 30日 = 約67.7分


で、1日あたりは約1時間ちょっとといったところでしょうか。
但し、普通はSkypeだけでなく他にも3G経由で色々データ通信を行うのが通常の利用方法だと思いますので、
実際にはもっと短くなるはずです。
因みに下記ビデオ通話だった場合の計算。


1,218,560KB(1.19GB) ÷ 1,400KB = 1ヶ月約870分
870分 ÷ 30日 = 1日29分

電池消耗問題


AppStoreのレビューを見てみると、電池の消耗が著しく激しいとのコメントが多いです。
まだ3G経由での通話は試してないのですが、これ、通話中だけじゃなくて、
常駐させてるだけで電池を消耗するみたいですね。
今日は全然電池が持たなかったので何故だろうと思ってたら、
どうやらSkypeの常駐が原因のようです。
通話もするのであれば充電器無いと厳しいんじゃないかな。


ただこれが原因でSkypeのレビューの評価を著しく下げるのはどうなのかなぁと個人的には思います、、。
技術的な問題だし、この辺は何れは解決するのだと思います。
それよりも少々不備があっても「第一歩」を踏み出せたことが大きい。
Skypeの3G対応は従来の電話のあり方、概念を変えるような大きな変革です。
今後良くも悪くも、キャリアの対応にも変化があると思います。
僕が慢性骨髄性白血病治療に用いているグリベックもそうですけど、
「今までに無いことをする」「常識を変え新たな常識を作る」というのは、
それだけですごく意味のあることだと思います。



Skype - Skype Software S.a.r.l


iPhoneSkypeがアップデート マルチタスクに対応


7月22日16時32分配信 ITmedia News


 Skypeは7月21日、マルチタスクに対応したiPhone向けSkypeアプリ新版をリリースした。App Storeから無料でダウンロードできる。


 このバージョン2.0.1はiOS 4で導入されたマルチタスク機能をサポートする。ほかのアプリを実行しながら、あるいはiPhoneをロックしているときでもSkypeコールを受信でき、Skypeで通話中でもメールを読むなどの作業ができる。このほか、iPhone 4Retinaディスプレイに対応した。


 またSkypeは、一部キャリアが定額制データプランを廃止している動きなどを考慮して、3G回線経由のSkype通話に課金する計画を撤回した。当初は3G回線経由のSkype同士の通話を年内は無料で提供し、その後は月額料金を課す予定だった。