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ロシアに隕石

今日一番の驚きのニュースですね。
ロシアに隕石が落ちたということで、色々思ったり考えたりしますね。
まず思ったのは、どんなに確率が低くても、起こる時は起こるんだなと再認識しました。
あと、一部の破片は地上に落下した可能性があるとのことですから、これが回収出来たら貴重な資料になりそうですね。
何にせよ、隕石は避けようがないし、自分の地域に落ちてこないことを願いたいです。



隕石コレクター―鉱物学、岩石学、天文学が解き明かす「宇宙からの石」

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落下の隕石は約10トンか=硬い物質で燃え尽きず―ロシア


時事通信 2月15日(金)21時10分配信


 【モスクワ時事】ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州上空で15日、落下・爆発した隕石(いんせき)について、ロシア科学アカデミーは重量10トン前後で、非常に硬い物質でできていたとの見方を明らかにした。タス通信が伝えた。
 隕石は秒速15〜20キロの速度で大気圏に突入し、高度30〜50キロで分解した後、同5〜15キロで爆発。大部分は燃え尽きたが、一部の破片は地上に落下した可能性があるという。
 同アカデミーによれば、同じような規模の隕石は年に数回の割合で宇宙空間から落下しているが、通常は高度30〜50キロの上空で燃え尽きる。今回比較的低高度まで落下したのは、鉄のような硬い物質でできていたためとみられるという。