その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

Apple StoreでSIMフリーiPhone販売開始

突然ですが、Apple StoreSIMフリーiPhoneが販売開始となったようです。
消費者としては選択肢が広がって良いのではと思います。
今までだと、香港版とかを割高で入手しなければいけませんでした。
キャリアのSIMロックの一括価格とApple Storeでの販売価格を比較すると、若干Apple Storeの方が高いようです。
価格差的に消費税分かなと思ったけど、キャリアの68,040円は税込みのようです。


昔はSIMロックはバカバカしいと思ってたしブログにも度々そう書いてたと思うけど、今はどちらもメリット・デメリットがあってそれ以上でも以下でもないと思ってます。
でも、どちらかしかないのではなく両方の選択肢があるのが望ましいですね。
SIMフリーのメリットは好きなキャリアと契約出来て、基本的には年数に縛られることもありません。
デメリットはキャリアに端末代金を負担して貰えないので割高になります。
SIMロックのメリットはキャリアが縛りを設ける事で一定期間の収益が見込めることから、その見返りに端末代金、若しくは通信料が安くなります。
デメリットは使いたい端末が使いたいキャリアで使えなかったり、年数に縛られたりします。
SIMロックのデメリットを見てみて、逆に使いたい端末が使いたいキャリアで、ずっとそのキャリアと契約を続けたいならデメリットが打ち消され、そういった人はSIMロックが向いてることになります。

SIMフリーiPhone 5s/5c国内発売 Apple Storeで公式に


 Appleは11月22日、SIMロックフリーiPhone 5s/5cを公式通販サイト「Apple Store」のiPhoneストアで発売した。同社がSIMフリーiPhoneを国内発売するのは初。


 5sは16Gバイト版が7万1800円、32Gバイト版が8万1800円、64Gバイト版が9万1800円、出荷予定は1〜2週間。5cは16Gバイト版が6万800円、32Gバイト版が7万1800円、出荷予定は1〜3営業日。


 これまで国内のiPhoneは、ソフトバンクモバイルKDDINTTドコモの回線契約とセットで販売されており、Apple Storeで購入する際も回線契約が必要だった。


 Apple Storeの販売ページでは「SIMフリーiPhoneにはiPhoneのすべての機能が搭載されていますが、ワイヤレス契約義務はありません。NTTドコモKDDIソフトバンクなどの対応するワイヤレスネットワークの通信事業者からお好きな事業者を選び、iPhoneをアクティベートして使用することができます」と説明。「複数年のサービス契約を結びたくない場合や、海外で地元の通信事業者を使いたい場合は、SIMフリーiPhoneを選ぶことをおすすめします」という。