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Aterm WM3800R

全然知らなかったのですが、先月末Atermの新しいWMシリーズが発売したようですね。
どうでも良いのかもしれませんが、気になるのは3700ではなく3800に飛んだことですかね。
3700を飛んで劇的に機能、性能が向上しましたよといった意味なのかな。


ニュース記事の内容を読むと、自分としてはWM3600Rでむしろ良かったなと思いました。
一番気になるのはやはり通信時間ですね。
小型、軽量化のために短くなったとのことですが、携帯性はWM3600Rでも問題ありませんし、むしろ通信時間の方が重要で、もっと長く保って欲しいくらいです。
ルーターという性質柄ガラケースマホのように1日以上保たせることは出来ないのでしょうけど、希望としては個人的にそれくらい保って欲しいくらいなのです。
その他の機能も個人的にすごく気になるといったものはないかな。
スマホへの充電機能も、むしろモバイルバッテリーの方がすぐ電池がなくなる訳だから、そんなモバイルバッテリーから充電しても…といった感じに受けました。



日本電気 WiMAXモバイルルータ AtermWM3800R ホワイト PA-WM3800R(AT)W

日本電気 WiMAXモバイルルータ AtermWM3800R ホワイト PA-WM3800R(AT)W

WiMAXモバイルルータ Aterm WM3800R発表。アプリから起動&外部給電に対応、小型軽量化


Engadget 日本版 1月30日(水)10時38分配信


NEC アクセステクニカが、WiMAX モバイルルータの新製品 Aterm WM3800R を発表しました。特徴は従来の人気モデル WM3600R比で容積・重量が約7割に小型・軽量化したこと、スマートフォンアプリから休止状態への移行やリモート起動ができること、さらにスマートフォンなど外部機器への給電にも対応すること。
本体サイズは 89.6 x 52 x 12.8mm。現行の WM3600Rより5mmほど薄く12mmほど細くなり、ほぼカードサイズになりました。重量も WM3600R の 110g から 80gへと3割ほど軽くなっています。


小型軽量化に伴い、内蔵リチウムイオン電池の容量は WM3600R の 2500mAhから2000mAhに減少。連続通信時間は最大10時間から最大8時間へ、連続待受(ウェイティング)は同25時間から20時間へと短くなっています。


一方、約6秒で利用可能状態になる「休止状態」での待受時間は、従来の約170時間から約250時間へと大幅に延長されました。休止状態は WiMAX (または公衆無線LAN)網に接続せずWiFi 接続もしない状態。


また「モバイルルータ国内初」(NEC調べ) の新機能として、スマートフォンアプリから休止状態への移行・リモート起動ができるようになりました。かばんやポケットからルータを取り出してボタンの長押し操作をすることなく、アプリの操作で上流への接続とLAN接続を開始できます。


(無線LAN接続も休んでいるはずの休止状態なのにスマートフォンアプリからの接続は待ち受けている?のかと思えば、リモート起動にはより消費電力の低いBluetooth を利用します。休止への移行は Android アプリ・iOSアプリとも対応するものの、リモート起動は Android はアプリ操作で、iOSでは本体のBluetooth設定を使用)。


「国内WiMAXモバイルルータ初」機能としては、WM3800RからUSBケーブルを使ったスマートフォンへの給電にも対応します。給電は WM3800R が電源OFFまたは休止状態のときのみ。またルータ側の残容量が設定値以下になった場合、自動で給電を停止します (初期値 20%)。


さらに本体機能としては、ステータス表示LEDだけだった従来モデルから、単色の有機ELディスプレイ搭載になりました。回線の種別やバッテリー残量、状態遷移メッセージ、またOTAファームウェアアップデートの提供開始などをアイコンや文章で分かりやすく表示します。また本体のボタンとディスプレイで一部設定も可能です。


WiMAX / WiFi 部の仕様はほぼ従来モデルと同等。WiMAX の MIMOアンテナと最大出力 26dBm、WiMAXハイパワー対応、802.11n のデュアルチャネル HT40対応で最大150Mbps、WiFi接続デバイス10台など。


充電・給電用および通信用のmicroUSBポート x1 を備える点、Windows XP以降またはMac OS X v10.5以降では有線USBで給電しつつ有線通信できる点も引き継いでいます。有線イーサネット端子接続には別売りの専用クレードル使用。


NEC Aterm 3800R はピンク・ホワイト・ブラックの3カラーバリエーションで、2月7日から販売予定。価格はオープン。専用クレードルも同日発売です。


扱う UQ WiMAX のオンラインショップ価格では、単体の年間パスポート契約が 4800円、縛りのない完全定額プランまたは2段階定額では1万2800円、1日利用プランでは1万7800円。クレードルセットはそれぞれ2000円増しです。