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中共がサザン新曲を政治利用

こんなものまで利用するとは中国はほんとにヤバい状態なのでは?と思ったりしました。
利用できるものは何でも利用するといった、なりふり構わない感じに受け取れます。
反日を利用して政権への批判を逸らし、時間稼ぎをしたいのでしょう。
逆に、独立を訴えたビョークは当然ながら利用しないんでしょうね(笑)


http://d.hatena.ne.jp/Shinez/20080310/p1


しかしサザンの曲も、先日聴いた時にはこれまた見事なお花畑ソングだなと思いました。
お花畑というか、他人ごとといった感じにも受け取れます。
曲、サウンド自体は流石にビッグアーティストですし悪く無いと思いますけどね。
何か色々事情はあるのかもしれないけど、争う事なんてやめて仲良くしよう的な感じでしたが、これはその事情を知らないが故に第三者がこういった発言をするかもしれません。
しかしもし桑田さんが先祖のお墓参りすればイチャモンつけられたり、更に自分の家の庭にどかどか入ってきて、しかもそれがうちの土地だと言われたら、どう思うでしょうか。
流石にこの曲で歌ってるように仲良くしようとは思わないはずです。
結局、その事情を知ろうと思っておらず、勉強不足なだけだと思います。
だから他人ごとのような薄っぺらいメッセージの曲といった印象でした。
中国の反日政治利用を非難した上でそれを正し、仲良くしましょといった曲ならまた違ってたでしょうね。
まぁ、日本のビッグアーティストでそんな曲を公開する人はいなさそうだけど(笑)

<中国>サザン新曲引き合いに日本政府けん制 終戦記念日


毎日新聞 8月15日(木)20時17分配信


 【北京・工藤哲】中国で終戦記念日を念頭に日本や海外の著名人を引き合いに出し、歴史認識をめぐる日本政府の姿勢をけん制する報道が目立っている。


 国営中国中央テレビ(CCTV)は14日、日本の人気グループ「サザンオールスターズ」の新曲「ピースとハイライト」を「隣国関係を改めるよう(日本に)呼び掛けたもの」と報道。「何気なく見たニュースで、お隣の人が怒ってた。今までどんなに対話しても、それぞれの主張は変わらない」などと桑田佳祐さんが歌う様子を伝え、「日本と隣国との歴史対立に関する見方をつづっている」と紹介した。また「桑田氏のファンは中国にも多く、多くの歌詞が中国語に訳されている。著名人が日本で歴史を反省するよう訴えればネット右翼から激しく批判されるが、人気の高い桑田氏にネット上で目立った批判は見られない」などと伝えた。


 またCCTVは、米国の映画監督、オリバー・ストーン氏が今月6日に広島で行った講演で「日本は侵略の歴史を反省していない」などと日本政府を批判したことが日本国内で伝えられなかったと報じた。