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ENERMAX UCTB9P

ケースファンを買い足しました。
買う前に実験で12cmファンを背面にぶら下げて使ってみたのですが、CPU温度が10度は行かないまでもそれに近いくらい下がり、効果があったためです。
やはり排気が足りてないなと実感しました。


JONSBO RM1の背面にENERMAX UCTB9P


この前の記事で背面外側に12cmファンを追加といった案を書きましたが、測り間違えてたのか12cmでは大きくて干渉してしまうようでした。
上はPCI、下は電源ユニットのコネクタ部分に干渉します。
ということで、9cmのファンを買いました。
8cmなら電源ユニットのネジを一つ外さなくても良いのですが、数少ない排気部分なので少しでも大きい方が良いかなと妥協しました。
また、外側なのでUSBから給電(つまり使用するファンはTIMELY BIGFAN120U for Men)と書きましたが、PCI Cover Plateの隙間から配線が出せそうだったので、通常のPCファンにすることにしました。


使ってみた感じは、当初シュシュシュといった高めの音があったため、こんなもんなのかなと思ってましたが、止まる寸前の低回転でも明らかに聞こえ、これはやっぱおかしいだろと思いました。
それで一旦羽を取り出して、しっかり差し込むと音が鳴らなくなりました。
多分、ちょっと浮いていてそれで動作がおかしかったようです。
また、シュシュシュといった音だけでなく、ファンが回らないこともあったり疑問でしたが、それが原因でした。
後述するPWM分岐ケーブルと合わせて導入し、そちらでも問題が起きていたため、原因の切り分けに暫し苦労しました。



ENERMAX PCケースファン TBサイレンスPWM 9cm UCTB9P

ENERMAX PCケースファン TBサイレンスPWM 9cm UCTB9P

オウルテック OWL-CBPU053


今後ファンを増やすかもしれないため、PWM分岐ケーブルのオウルテック OWL-CBPU053とOWL-CBFN002を買いました。
取り分け、4分岐が出来るOWL-CBPU053に苦労しました。
まず一番よく分からない点が、ファンが全開で回ってしまうこと。
CHA_FAN1も2も同様で、ENERMAX UCTB9PでもUCTP12Pでも変わらずでした。
アイネックスの4分岐ケーブルでも同様のレビューがあったので、この手のものはそういうものだと、自分の環境でも使えないのかなと諦めかけてました。
しかし、試しにCPU_FANに接続してみると、こちらでは問題ないようでした。
例えばケースファンのコネクタはマザーボードによっては4ピンでも以下のような仕様があるようで、その場合は使えないこともあるようです。


http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=13203227/


しかし自分のP8H67-Vはマニュアルを見る限り、CHA_FAN1&2はCPU_FANと全く同じです。
何故CPU_FANでは問題ないのか、謎です。


もう一つOWL-CBPU053で苦労したのが、兎に角コネクタが固く取り外しにくいこと(笑)
むちゃくちゃ硬いです。
多分返しみたいなものが付いてるからだと思うのですが、取り分けCPUのファンコネクタが一番かっちり嵌まり、取り外すだけで時間掛かってしまいました。
色々やってみて一番取り外しやすかった方法は、ラジオペンチで返しになってるプラスチック部分を持ち上げ、OWL-CBPU053側へ押し出すやり方です。
ラジオペンチで持ち上げ、CPUファンコネクタ側を引っこ抜くのが難しかったのですが、その逆、上記をやってみたら割りと楽に抜けました。