その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

尖閣ビデオ流出で逮捕

尖閣ビデオ流出問題の行方は、自首という形になりました。
この件は賛否両論あると思いますが、流出は良くないことだと認識しつつ、良かったとも思ってます。
法律に則った形式上は良くないことだと思いますが、本質的には正義を感じます。
組織的には個人の勝手な正義にあたるかもしれませんが、そんな正義が必要になることもあります。
例として、中国国民が今の中国共産党を倒すためには、こういった力が必要になることは想像に難くないです。
結局それが正しいのか正しくないのかは結果論なのだと思います。
組織を転覆させることが出来ればそれは正しかったことになるし、そうでなければ逮捕、処刑となりますよね。
まぁ、クーデターです。


有罪判決が下るのか分かりませんが、そうなった場合、中国人船長の釈放の判断は。。
こうなった場合が個人的に一番納得出来ません。
まぁ、中国絡みのこと、全部納得出来ないですけど(笑)


因みに、実は個人的に初めは流出元は政府かアメリカかと思ってました。
政府の場合、世論と中国との板挟みの中、危機管理の批判の方がマシとの判断で自作自演かもって。
アメリカの場合、まぁ、尖閣自体がアメリカきな臭いので、、。
裏を考え過ぎて色々想像してしまいました。


巡視艇ナンバー3のベテラン、義憤募らせ送信?


読売新聞 11月10日(水)15時12分配信


 神戸海上保安部の主任航海士は10日朝、巡視艇に乗って勤務していた。


 午前10時55分頃、神戸市中央区の第1突堤に到着し、正午頃に下船。スーツ姿の男性に連れられ、無言のまま桟橋近くに止められた車に乗り込んだ。「うらなみ」では実質ナンバー3の立場という。


 巡視艇の乗務経験が長いベテラン航海士で、ある海保職員は「長年、巡視艇に乗っていただけに、仲間が命がけで中国漁船と渡り合っている事実が、国民の目に隠されていることに義憤を募らせたのだろうか」と戸惑いを見せた。


 また、主任航海士とかつて同じ職場だったという5管本部の男性職員は「淡々と仕事をこなすタイプで、目立つ存在ではなかった。そんな大胆なことをするとは思えない」と驚いた様子だった。


 神戸海保の幹部は「神戸からインターネット上に投稿されたとは、想像もしていなかった。沖縄から動画をどうやって入手したのかわからない」と戸惑うように話した。別の男性職員は「まさか、神戸の組織からなんて……。国民から英雄視されるかもしれないが、僕らも組織の人間。個人の判断で国の命運を左右するような情報を流すべきじゃない」と憤った。


 漁船衝突事件の直後には、第11管区海上保安本部(那覇市)から、石垣海上保安部に多くの職員が応援に派遣されたが、神戸からは応援は出ていないという。海保幹部や職員は一様に、なぜ映像を入手できたのかと首をひねった。石垣海上保安部の幹部も報道陣を前に、「報道で聞いただけで何も分からない」と繰り返すだけだった。