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LED電球

注文していたLED電球達がようやく揃いました。
とりあえず計6本の3種類を購入し、約8,000円くらい掛かりました。
初期投資とはいえ痛いですが、照明で使ってる電気代は激的に安くなるはずです。
100Wのシリカ電球は、100W相当の調光対応電球色といったものが無いので60W相当にしましたが、100W→12Wですし、他の電球も40W→7.5W、玄関のは備え付けで無記載なので何ワットか分からないけど多分50〜60Wくらいで、それが9.2Wになりました。
引越し前後に一部の家電を新調してから、やたら消費電力が気になるようになりました(笑)
まぁ、風呂バンスで大量に消費するから他で抑えたいというのもあるんですが。
そんなことで作業部屋の機材の電力も気になりますね。
そう考えればソフトシンセやプラグインエフェクトというものは省エネですね(笑)
まぁCPUでの演算でPCの消費電力は上がるかもしれないけど、単体のハード音源やエフェクターの消費電力と比較すればそこまで食わないはず。
CPUも最近は低消費電力化の方針ですし、以前は兎に角処理速度が欲しいだけで興味なかったけど、今は気になるな。
ちょっと話しがズレたけど、買った製品のレビューです。

三菱電機 パラトン LDA12L-H/D


メインで、100Wのシリカ電球からの取り替えです。
メインなんですが、個人的に買ったLED電球の中ではちょっと不満だったかな。
レビューは高評価だったので、自然な色が特徴とのことだったし買ったのですが、自分としてはちょっと赤みが掛かってるように感じました。
直接電球が見える位置、自分の部屋ならベッドの上ならそうでもないんですが、間接照明のトップに使ってるので、壁に反射した光を見ると普通より赤みを感じます。
まぁ、この赤みが自然な色なのかもしれないし、個人差、好みの問題だからしょうがないと思いますけど。
あと、シリカ電球の100Wからの変更で、且つ間接照明としての利用なので、流石にちょっと暗く感じました。
しかしその後に届いた40W相当のものを2つ付けたら、問題ない明るさになりました。
まぁ元々40Wの方の2つは、アッパーの100Wだけでも結構な明るさだったし、消費電力も増えるから使わないことが多かったので、現在のLED電球を3つ付けてる状態で丁度いいですね。
不満ばかり書きましたが、調光機能対応で高ルーメン、電球色で国内メーカーとなるとこれくらいしかないので、不満は致し方なしです。
以下写真写りが実際の感じと違うのであまり参考にならないかもしれませんが、一応画像も掲載します。


三菱電機 パラトン LDA12L-H/D


シャープ ELM DL-LA52L


同じシリーズの間接照明を2つ持ってるので、計4つ買いました。
間接照明といっても、アッパー以外の直接照明する箇所です。
40Wのシリカ電球と比較すると若干大きく長さもあって、位置がカバーの奥から少し手前に来たこともあってか明るく感じました。
色は個人的には問題なく、普通な感じですね。
LED電球で言われる拡散性も、元々カバーが付いてるのでシリカ電球でも拡散性はなかったですし。
また、アッパーで使ってる前述のパラトンの後に届いたのですが、こちらを組み合わせることで中和され、赤みも気にならなくなりました。


シャープ ELM DL-LA52L


三菱化学メディア Verbatim LDA9L-H/3SK


玄関での利用ですが、このLED電球は何とLED電球自身に調光機能が付いてます。
使うかどうかは分かりませんが、便利といえば便利かもしれませんね。
玄関なので、暗くなりがちなので、日中の光がある時には1段抑えて使ったりすれば丁度良い感じかも。
因みに調節方法ですが、段階式で、消灯後2秒以内に点けると、1段暗くなります。3段階の調節が可能です。
良い機能ではあるんですが、こういったロジックが故障の原因にならないか不安はありますね。
LED電球は長期間使えることがメリットの一つですので、1段暗くなった状態でしか点けれなくなったとか故障があったらショックだな。
色はこちらも自分としては問題ない感じですが、若干白みが強いかもしれません。
そのせいもあってか、直下に置いてある物が何というか、鮮やかに見えます。
自分としては、Verbatimの色は好みかも。


三菱化学メディア Verbatim LDA9L-H/3SK


共通した不満点


トータルでは満足してるんですが、共通した不満がありまして、ノイズが発生するのがちょっと気になりますね。ジー音です。
書いてる現時点では慣れてきたけど、意識すれば気になるかな。
どのLED電球も発生するものなのかな。
一番気になるのはパラトンで、次にELM、Verbatimは天井に取り付けてるのでそんなに感じません。
今後改善されたらいいけど、次に購入するとすればヤフオクに出さない限りは相当後の話しなので、今は妥協するしかないですね。

気になるLED電球


使用頻度の割に今回取り替えなかったのが、2つの間接照明の内の片方で、アッパーのハロゲンランプです。
何ヶ月か前に切れて取り替えブログ記事にしましたが、その箇所です。
記事を読み返してみると150Wということなので、今の低消費電力を目指してる自分としては虫食いです(笑)
出来れば取り替えたいんですが、R7S、日本名だと両口といった名称の規格で、これのLED電球、更に調光対応となるとかなりニッチで殆どないんですよね。
唯一検索して見つかるのが以下の写真の物。


両口金形/R7sで調光対応のLED電球


なんだかハロゲンランプと比較すると、これで大丈夫なのかと思うくらい全く外観が違いますが…。
Epistarというメーカーのようです。
何だか得体のしれない感じに見えますが、一つのぶつぶつが小さなLED電球で、それが複数付いてるようですね。
規格は合うはずなので、あとは全体がどこかに干渉しなければ付けれるとは思ってます。
現状、ハロゲンランプの上にガラスのカバーがしてあったと思うので、それは外さないと難しそうですね。
ハロゲンランプは細いですけど、これは全く違い太いですし。
ハロゲンランプを買ったばかりなのと、本当にこれを買って点灯するのか不安なので、今回はまだ買わずに様子見中です。


追記


遂に両口金形/R7sのLEDを導入しました。


R7SのLED