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Crucial m4や日立0S03191等を新調

またかと思われそうですが…(笑)
SSDとHDDを買い足しました。


Crucial m4 CT064M4SSD2と日立0S03191

HDD


iTunesライブラリを再構築してましたが、この作業が思ってた以上に時間が掛かり苦労したので、データ消失が恐くなりました。
そのためiTunesライブラリのコピーやバックアップのバックアップといった用途として2TB HDDが欲しいと思いました。
また、音楽制作用PCのサウンドライブラリ用HDDに関して、SSDを導入する事は考えてなくHDDでそこそこ速いものが欲しかったので、速度に評判のあるHDDを音楽制作用PCに導入し、そのPCで使ってるHDDをiTunesライブラリのコピーやバックアップのバックアップ用にしようという結論になりました。

0S03191 [2TB SATA600 7200]


レビューを見てると日立の0S03191は速度の評判が高いようなので、0S03191にしました。
スペックとしては、SATA3.0対応、2TB、7200rpm、キャッシュ64MBです。
以下、CrystalDiskMarkベンチマークです。
接続はSATA3.0です。


日立0S03191ベンチマーク



日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191

日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191

SSD


SSDは本来買う予定は無かったのですが、OSに使ってるSSDベンチマークが良くなかったので、SATA3.0を活かそうなんて考えて買うことにしました。
…結論からすると、勝手に勘違いしてただけなんですけど(笑)
SSDを購入後交換しようとPCケースを開けると、思っていたSSDとは違いCrucialのRealSSD C300が…。。。
ベンチマークの速度が遅かったので、てっきりIntelSSDが入ってると勘違いしてました。
この時点で思い出したのですが、年初にPCを新調するとき、せっかくマザーボードのポートにSATA3.0があるんだからOSくらいSATA3.0接続にしようと思って買ったことを思い出しました。


http://d.hatena.ne.jp/Shinez/20110118/p1


結局ベンチマークで速度が遅かったのは一時的で例外的なものだったと思われます。

Crucial m4 CT064M4SSD2


で、SSDはCrucialのm4 CT064M4SSD2が良さそうなのでこれを買ったのでした。
買う時点ではPCケースにRealSSD C300があると思ってなかったので、m4買って良かったです。
ネットを斜め読みした感じでは、以前はRealSSD C300が持て囃されていたが、各社競争が激しくなり、RealSSD C300に対抗した製品が増え、そんな中のm4投入といった感じのようです。
ですので値段がRealSSD C300より少し高いですが、性能はRealSSD C300より高いです。
以下、ベンチマークです。


Crucial m4 CT064M4SSD2ベンチマーク



[メーカー3年保証付] Crucial m4 64GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT064M4SSD2

[メーカー3年保証付] Crucial m4 64GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT064M4SSD2

所有SSD、総入れ替え


OS用にCrucial m4を使うと、RealSSD C300をどうしようということになるので、色々考えた結果総入れ替えしてドライブを一新することにしました。
総入れ替えしない場合RealSSD C300をMacBook Proに搭載するのもアリでしたが、使用頻度的に却下です。
ドライブを丸ごとコピーする訳ですので、少し前に買った裸族のお立ち台が大活躍です。

割り振り


まずOSで使ってたRealSSD C300 64GBが余るので、これをデータ用にすることにしました。
データ用はSuperTalentの64GB(中身はSAMSUNG)を使ってますので、今度はこれが余る事になります。
で、こういった諸々の事情で当初は予定してなかったサウンドライブラリ用SSDを考えたので、64GBでは少し足りないことからMac miniで使ってるRealSSD C300 128GBを利用することにしました。
ですのでMac miniにSuperTalentの64GBを移植です。
移動してないのはサブマシンにあるIntelSSDだけです。
(結局IntelSSDはサブマシンの中にありました。
サブマシンのOSはHDDに入ってると勘違いしてました。。。)

玄人志向 インターフェース SATA3I2-PCIe


結局音楽制作用PCは全ドライブSATA3.0対応製品になりましたので、これを活かすために玄人志向のSATA3.0内部接続型のPCIeを買いました。
OS用、データ用、サウンドライブラリ用(HDD)、サウンドライブラリ用(SSD)と4ポート必要になりますが、P8H67-VのSATA3.0ポートは2つだけなので、PCIeでポートを増やしてあげる必要がありました。



玄人志向 インターフェース SATA3I2-PCIe

玄人志向 インターフェース SATA3I2-PCIe

2.5 → 3.5インチ変換マウンタ


音楽制作用PCにSSDが1台増えることになるので、新たなマウンタが必要になりました。
ですがこれ、失敗しました(笑)
僕の環境では穴の位置が合わないようで、取り付けられません。



サンワサプライ TK-HD25 2.5 HDD変換マウンタ

サンワサプライ TK-HD25 2.5 HDD変換マウンタ

その他所感


一番体感で速度向上が分かるのは、やはりサウンドライブラリ用SSDですね。
HDD→SSDとなった訳ですので。
元々サウンドライブラリ用SSDは考えたりしたのですが、何のライブラリをSSDに入れようと考えるとあれもこれも詰め込みたくなってきて、面倒だからSSDより遅くてもよいからHDDで速いのを…という考えていたのです。
SSDには結局所謂「三種の神器」を入れました(笑)
三種の神器の中でも特にベース君は一音色の容量が大きいですから、その読み込みの速さの恩恵は計り知れません。
こうなるとやっぱり色々SSDに詰め込みたくなってくる(笑)
256GBあたりのSSDが1万円くらいで買えるようにならないかなぁ〜。


あと、データ用ドライブにマッハドライブというソフトを利用してるのですが、これの表面上のベンチマーク、鬼速です(笑)
まぁ、結局メモリを利用してるのでRamDiskベンチマークと同じような状態ですよね。


Crucial RealSSD C300 128GB&マッハドライブ