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OneDriveに乗り換え

丁度一ヶ月前ですが、SugarSyncより無料ユーザーは出て行ってくれとのメールが来ました。
そこで乗り換え先の同期サービスを考えたところ、OneDriveを挙げてる方が結構いたので、OneDriveにしました。
まぁ大手のMicrosoftですし、SugarSyncよりは安定しそうな気はします。


本記事とは関係ありませんが、最近ニュースになってたAmazon Cloud Driveが気になってます。
日本ではまだですが、年額60ドルで無制限といったニュースです。
基本的に自分はこういった固定費は嫌なのですが、年額60ドルで無制限ならとちょっと興味を持ちました。
自分で管理するにしても、例えば1TBのハードディスクで約6,000円します。
買ったハードディスクは自分の物で、更に課金が発生する訳ではありませんが、破損リスクはあり、また5年後には使えなくなるものと考える商品です。
オンラインストレージを全面的に信用するのはちょっと違うと思いますが、それでも大手のAmazonですしRAID設定もしていると思います。
それらを踏まえた上で、無制限で年額60ドルなら魅力的かもと思ったりしました。
私自身の管理よりは大手のオンラインストレージサービスの方が信用できると思います。
それでも全面的に信用するものではないので、どうしても消えては困るデータだけは自分の手元にも置いておけば良いと思います。
エクスプローラーやFinderにマウント出来るならかなり考えてしまうな。
自分のハードディスクにある容量食ってるファイルの一つはロスレスの音楽ファイルなので、iTunesライブラリをオンラインに置けてしまうならかなり魅力的ですね。
ただそうなると光回線の契約は必須になると思いますが…。


脱線しましたが、SugarSyncと比較して良かった点と惜しかった点を書きたいと思います。

良かった点


無料で15GBあるのは良いですね。
しかも、iPadでログインしてからだと思いますが、キャンペーンなのか30GBになりました。
とは言え、2GBくらいしか使ってないのだけど(笑)
容量の大きいファイルは同期してませんからね。
テキストやエクセルファイルなどのドキュメントや画像などが中心です。
容量の大きいファイルを同期してしまうと、逆に30GBでは足りなくなってしまう。

惜しかった点

Mac起動時のバグ


一番気になってるのは、Mac起動時に不確定ながら初期状態になってしまうことです。
挙動からして、恐らくバグだと思います。
これが起きるのは毎回という訳ではありませんが、起きた時に共通の動きがあって、ID・パスワードを入力してログインすると、1度目は必ずアプリが強制終了します。
この必ず強制終了するといったところがバグ臭がしますね。

同期中のアイコン


SugarSyncでは同期中、若しくはアップロード中のファイルはアイコンに緑や黄色の丸が表示されてたのですが、そういったのは無いようでちょっと残念でした。

アップロード中のファイル名表示


SugarSyncではアップロード中のファイル名が見れるウィンドウがあったのですが、OneDriveにはそれらしきものはありませんでした。
OneDriveは大変シンプルなアプリになってるので、前項や本項のような機能はないのでしょう。
まぁでも、無いなら無いでいいやといったくらいの感じです。
どうしても直して欲しいのは最初に挙げたバグだけです。
基本的には自分のしたい事は出来てますし、満足してます。