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PCを新調?

昨年末から今年PCを新調しようかと構想を考えてました。
以前新調した時から5年も経ちますし、SkyLakeが登場したこともあり、ちょっと考え出しました。
PCをそろそろ新調したい一つの理由が、CPUの処理速度は相変わらずまだ問題ないレベルだけど、足回りが見劣りしてきたことです。
一つは現状内蔵GPUで4K/60hz出力が出来ないこと。SkyLakeからはそれが可能になりました。
また最近何かと見かけるM.2も、現在運用中のP8H67-Vには搭載されていません。
PCIeのバージョンも以前のものだし、USB3.0やSATA3.0が出回り始めた頃のなのでそれらのポートが少なかったり…。


ということで、帰省したときには新調しようと考えてたのですが、自宅に戻ってきてまた色々考えて、悩んだ挙句やはり新調はやめて周辺を変えることにしました。
今新調するのに微妙だと感じる点は、


・嘗て期待されてた程SkyLakeで大幅な性能上昇がなかった。88.2/96kHzでの処理、昨今のオーバーサンプリング機能を考えるなら今より2倍以上の処理速度が欲しい。
・DDR4は普及し始めたけど、現在は初期型(2133)で微妙。
・SkyLakeで基盤が薄くなり、大型のCPUクーラーを使用すると基盤が曲がるといった情報が気になる。
・6700Kではなく6コアのHaswell-E 5820Kという選択肢もあるが、現在は値段も上がり逆転し、今更感もある。


などなどです。


とは言いつつ4Kディスプレイにはしたいし、今回PCを実家に持ち帰らず制作仕事が出来ないもどかしさを感じたので、新しくしたい気持ちもありつつ悩んでましたが、その中で良さ気なPCケースを見つけました。



JONSBOは帰省時秋葉原に寄ったときにU3の実物を見て、ベアボーンではなくまた組み立てるならこれにしようかなと思ってました。
また、上記のRM1は最新版だけどATX対応なので、初めてウェブサイトで見た時は却下しました。
今PCケースに求めてることは何とか持ち運べる程度の大きさであることなので、その時はATX対応PCケースになったことを残念に思いました。
しかしまた色々調べてるとどうやらRM1は単なるATX対応PCケースではなく、MicroATXと同等の大きさなのに条件付きでATXにも対応といったものでした。
これなら現在運用中のマザボを載せて、買い換えた時にMicroATXにするといったことも出来るし、今CPUを新調しなくても4K/60hz出力が可能なグラボを調達し、自分が今一番求めてる「持ち運び」「4K出力」の願望が叶います。
デザインも良いし、軽量だし、この大きさでATXも載るし良いこと尽くめのように思いますが、唯一のデメリットは、所謂窒息ケースなところですね。
そのまま使用するのは厳しいと思うので、その辺は何とかファンを増設するなり少しでも熱がこもらないようにしたいところです。
レビューを見るとメンテナンス性が非常に悪いとありますが、個人的にはたまにしかパーツ交換はしないから、このデメリットはそこまでクリティカルじゃないかな。


ということで、PCケースをRM1にすることでCPU、マザボ、メモリー、ドライブ以外を変える方向になりました。
これで2〜3年はCPU&マザボを変えないことになりそう。恐るべしSandy Bridge