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CORSAIR SF450

電源はJONSBO RM1導入時に買ったばかりですが、買い替えました。
ATX電源が積めることがメリットなのに何故SFX電源?という意見もあるかもしれませんが、色々思うところありそのようにしました。

SFX電源にした理由


一番は重量ですね。持ち運ぶので少しでも軽くしたかったのです。KRPW-PT500W/92+ REV2.0が約1.7kgでSF450が約0.85kgなので、約半分です。
また、電源が小さくなることからエアフロー的にも良くなることを期待しました。
結構小さくなるのでATX電源よりは空間が出来ることと、変換ブラケットのSilverStone SST-PP08Bを使うことで排気スペースが少し広がります。(SST-PP08Bにはスリットがついてます。)
結果、CPUクーラーと電源との間はこれだけのスペースが出来ました。


CPUクーラーと電源間のスペース


ATX電源の場合は公式で確か9cmくらいまでの高さのCPUクーラーに限られるのですが、SST-PP08Bを使って片方に偏らせることで最大11-12cmくらいの高さまでのCPUクーラーを使うことも出来そうですね。
ただSST-PP08Bをこのような形で取り付ける場合、180度回転した状態で取り付けざるを得ず、1本ネジが使えませんでした。

CORSAIR SF450を選んだ理由


元々SFX電源というのはあまり自分が望むようなものがなかったのです。
唯一SilverStoneのSST-ST45SF-Gの改良版が選択肢といった感じでしたが、知らぬ内にコルセアからも静音性の高いSF450/SF600が登場しており、こちらにしました。
また、プラグイン対応なので、これも望んでた機能であります。

デメリット


ケーブルが短いといったレビューがありましたが、確かに短くRM1のようなケースには余計そのように感じるかもしれません。
一応ほぼ問題なく配線は出来たのですが、SATA電源ケーブルだけがどうしても長さが足りず、SSD1台を手持ちの変換/延長ケーブルで対処しました。
また、個人的にはそこまでデメリットという程ではないんですが、SF450の特徴として電源オンオフの時にリレー音が発生します。
気になる、絶対に改善すべき点だといったレビューがあったので、如何程のものか少し心配してましたが、そこまで個人的には気にならないかな。