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Steinberg UR22

実家での使用にあたり、これまで使ってたMIDIインターフェイスWindows 10で使用出来なくなっていたため、オーディオインターフェイスごと買いました。
まぁドライバのINFファイル書き換えれば一応使用は出来るようですが、毎回テストモードじゃないと使えなく面倒なため買いました。
これで実家での使用だけでなく自室で使用しているMacに接続して使うことも出来るようになりました。
上記Windows同様ドライバ署名の設定をオフにしないとFireWire 410はEl Capitanで使用出来なくなってしまったので。


UR22にした理由は、安いこと、最早低価格帯オーディオインターフェイスの定番となってて評判が良いこと、MIDIインターフェイスが付属してること、Steinberg製ということなどです。
最近の低価格帯オーディオインターフェイスは高品質と聞きますが、実際すごいですね。
Zoom UAC-2も少し迷ったのですが、こちらはなんと自分が普段使用しているFireface 800と同様のAK4396がD/Aに使用されています。
時が経って一昔前の上位機種のチップが下りてきた感じでしょうか。
ただ評判からドライバの出来が気になったことと、RMAAの結果(500Hz付近の突起)が気になったので、やめました。


デメリットとして感じたのは、安いオーディオインターフェイスらしくオンオフのスイッチがないことです。
普段Macには接続しっぱなしにしておきたいけど、いつも電源をオンにしたい訳ではないので、100均でUSBスイッチを買ってきました。
こんなものも売ってるとは100均はすごいですね。因みにダイソーにはないようです。