その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

多数該当とマイナンバー

先日マイナンバーの通知が来ました。
昨日は「マイナンバーと保険証 一体案」といったニュースが流れてました。
事務的な問題が原因とされる高額医療費制度の多数該当のリセットですが、これがマイナンバーで管理することにより改善されるのかどうか、ネット上には全くと言って良い程情報がなく、某掲示板に自分と同じく疑問に思ってる人がちょろっと書いてあったくらいなので、厚労省に直接聞いてました。
結果のみになりますが、多数該当の制度が変わることはないし、検討もされてないようです。
制度が変わらない事情も説明してくれたのですが、厚労省の電話の音が小さくて上手く聞き取れず、よく分かりませんでした。。
でもまぁ、リセットされるのは確かに事務的な事情だけども、マイナンバーでこの事務的な事情が改善される訳ではない的なことだったと思います。


もう一点、事務的な事情だろうと思われる、病気の種類によって病院が変わると合算出来ない件もマイナンバーでどうなるのか聞いてみました。
これに関しては、実は自分が無知だったようで、今までも合算が出来るようです。
ただ21,000円を超えると合算が出来て、自分はこれに満たないので合算が出来なかったということです。
序に、同じ病院なら本当に合算が出来るのか聞いとけば良かったな。。
合算が出来ると思われる根拠が昔書いたこの記事。


http://d.hatena.ne.jp/Shinez/20120214/p1


上記リンクのリンク先(全国健康保険協会)のページがリニューアルによりリンク切れになってますね。。
今この件について検索してみたら、厚労省のPDFが出てきて、何か書いてありますね。


http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/100714a.pdf


A.12の「なお、」以後がちょっと分かりづらいな。。
多分、医科と歯科・入院と外来でレセプトが分かれるが、もし分かれた場合に合算出来るのは70歳未満の場合21,000円、つまり別の病院と同じ扱いになる、ということだと思うのだけど。
自分の場合、医科・外来でレセプトは分かれないのでそのまま合算出来ると思うのだけど、この認識で良いのだろうか。
また気が向いたら厚労省に問い合わせてみたいと思います。