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ENERMAX UCDFP12P

これまでは手元にあった適当なファンを底面に使ってましたが、Ryzen導入に合わせて昨年のUCTP12P同様PWM対応の同じ製品2つを増設しました。
Ryzenが来るまでの少しの間はUCDFP12Pを底面に使っていましたが、組み立てにあたって全部バラし、UCDFP12Pは天板に使うことにしました。
主な理由は、UCDFP12Pを底面に使って感じたこととして、4角の材質が両面テープを貼るとやや接着が弱いように感じたためです。
天板は重力に逆らう形になるので一見余計悪化しそうに思えますが、排気方向なので真ん中のシールが貼ってあるところにも両面テープを貼ることが出来るので、それを含めると十分接着します。
もう一つの理由としては、UCTP12Pが天板(排気)側だと製品の構造上、最大風量を切り替えるスイッチを操作出来ないためです。
UCDFP12Pはスイッチがフレーム部にあるので、どちらでも問題ありません。
ということで、本来UCDFP12Pは起動時の逆回転機能を活かすため吸気で使うものですが、排気にしています。


以上で問題がないように思えたのですが、UCTP12Pが底面だと両面テープを2重に重ねても、ファンが底面のフィルターを止めてるネジに掠ることがあるようで、回避できないようならまた考えます。
対してUCDFP12Pはフレーム表面とファンの表面の差が大きいので、2重にしなくても掠ることはありませんでした。


使用感に関しては、うるさいといったレビューがありましたが、風量が大だと確かにうるさいかもしれません。
弱だと気になりませんでしたので、とりあえずそちらを基本設定としました。


そんな感じで全てを組み立て、以下のようになりました。当面はこの形で使用したいと思います。
配線が汚いのは気になりますが、この電源とケースだとどうしようもない気がします。
可能な限り左側の何もないスペースに配線が集まるようにしています。